一気に読みました。 岡田氏の言うオタクが世にいなくなったという事でした。 昔のオタクは自分の好きな事が理解されなくても良い、 でも好きなことには追求するし布教もするという意欲。 例えばAさんがSFオタクでBさんがミリタリーオタク。 お互い好きな物を理解できなくともおのおの好きな世界を 追求すれば良いじゃないといった考え 今のオタクは萌えが解らないのはオタクじゃない! 好きな声優がいて彼女を有名にしたい!と口では言うが 行動力が無い。昔は学際に呼んだりしていたのに今の子は そこ迄しない 等。 うーん、読んで思ったのは昔のオタクは積極性があったのですね。 と感じましたし、今のオタクはやたらジャンルにうるさい人が多いな、、と。 例えば最近大きな本屋行った時に ジャンプマンガの「リボーンがおもしろくない、何処がいいの?」との発言に 「私はマジであんたの好きなDグレの方がつまらん、何処がいいの?アレ。」 とケンカしていた女子二人(良い歳した大人) (いいじゃないの好きな作品理解されなくても、、) 彼女らを思い出しましたよ。 オタクは今も健在ですが彼が言う昔のオタクがいなくなったという 話が近い気がします。