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オタクはすでに死んでいる (新潮新書) 新書 – 2008/4/15

5つ星のうち 3.5 50件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。。小さな違和感から始まった思索の旅はやがて社会全体の病にまで辿り着く。自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。小さな違和感から始まった思索の旅はやがて社会全体の病にまで辿り着く。日本人はなぜ皆、コドモになってしまったのか。自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。

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登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106102587
  • ISBN-13: 978-4106102585
  • 発売日: 2008/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 50件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 366,974位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
これは非常に出来の悪い本だ。買う必要はない。図書館で借りて読めば十分である。
というのは、内容にまったくまとまりがないからだ。思いついた順に書いているような感じである。そうした思考の過程を見ることをこの著者のファンなら楽しむのかもしれないが、私は民放のクオリティの低い番組を見せられたような気分を味わった。
カバーの裏には次のように書かれている。「自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。」…担当の編集者もよくわかっている。つまり支離滅裂ということだ。
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形式: 新書
岡田氏の文章は読みやすいし、要所要所を捕らえていると感じます。本書は今現在のオタクと呼ばれる人から
読めば「何を言ってるの?」と怒りをあらわにする方も少なくないと感じる本だと感じます。
タイトルも過激ですしね。私は発売された当初読んで「この人のオタク感ってどうなんだろう」と思っていましたが
今再読してみると良く解るのです、今現在オタクのコミニュケーションの一つにSNSが入り、相手の顔も声も歳、ましては
性別でさえ知らない相手との繋がりを数字で表し競いあっている世の中を見ると、岡田氏の過ごした時代にものすごい
羨ましさと無くしてはいけないオタクのコミニュケーションがあると感じます。
オタキングと呼ばれた岡田氏が「萌え」が解らないだけでオタク失格だ!と言われたり ある声優ファンが
「彼女を有名にしたい!売れて欲しい!」と言うものの 岡田氏が「じゃあ、学祭に呼んでみたらいいじゃない」と
提案しても そんな事ができるのかなぁ、出来ないよ と言って実行迄はしなかったり。
布教面での活動を従来のオタクが教えなかったのが間違いだったとものべているのも納得ができるのです、
かつて学祭でFC会員の方が「新曲のCDが出ました!買って下さい!」と力説しに来てそれがキッカケでCDを買ったとかお伺いします。<
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形式: 新書
ご購入を希望されている方は、以下の点を留意ください。

 まず、根拠が全くありません。データ的(数値的)なもの、理論的な根拠も全くありませんので、論文、レポートで使用する際はご注意ください。なお、本著に参考文献一覧はありません。
 また、オタクの定義を試みている章がありますが、結局定義をせずに終了しています。さらに、平仮名表記のおたくが、オタクという片仮名表記になった経緯を、論じようとしているが、答えを出していません。
 しかしながら、岡田氏個人のおたく論を知りたい方は、読んでみても損はないと思います。
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形式: 新書
平易な文体で読みやすく解説も明快。2時間ほどで読めてしまった。
本書の分類でいけば私は第二世代のオタクにあたりますが
私自身、最近の20歳前後のオタク達と接していて、自分達のように熱く語ることが無い部分に
違和感を感じていたので、スッキリしました。

ただ、他の方も指摘されているように論証が不足しています。
特に気になったものとしては『第三世代のオタクが排他的』とする分析。
その根拠として「自分が萌えがわからない、と言ったらお前はオタクじゃない、と言われた」
という体験が語られていますが、それはオタキングである岡田氏だからこそ向けられた、
非常に個別具体的な問題(誤解)にすぎないように思います(例えば一介のミリタリーオタク
が「萌がわからん」と言ったところで同様の批判はされないでしょう)。
P81〜83の他の評論家のオタク定義についても、解釈が乱暴です。オタクでない人たちに
分かりやすく説明するためとの意図はわかりますが、他者の言論はもう少し慎重に
扱ってほしいと思いました。
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形式: 新書
――「萌え」がオタクのすべてじゃねぇ!
オタキングこと岡田斗司夫による、もしかして「終章」になってしまうかもしれないオタク論。
毎度のことながら、彼の文章は読みやすくてわかりやすい。

以前から『オタク学入門』などで彼が論じているように、元来オタクとはストイックな知識人たちだったのである。
しかし昨今の第3世代のオタク(萌えるオタク)は、自分の好きなモノに対する知識を吸収するよりも、好きなモノの中に
耽溺し続けることを選んだのだ。

達見だったのは、オタクのアイデンティティー化という指摘。
そもそも別称として生まれたオタクという言葉は、時代を経て現代の第三世代オタクに至ってはアイデンティティー
と化してしまった。それが昨今の「僕オタクですから・・・」という、こちらとしては聞きたくもない「オタク語り」
の発生につながっている。

しかし、オタクという言葉はもちろん人工物であり、生まれたときから決まっている遺伝子や血液型みたく、生来的な
オタクなんて存在しない。要するに「オタクは〜である」という言説が一人歩きしはじめたからこそ、このような現象が起こる。
そういう意味でオタクという現象は、まるっきりフーコーの「言説」生成のプロセスを辿ってい
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