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オタクの逝き方
 
 
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オタクの逝き方 [単行本(ソフトカバー)]

5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,543 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

膨大なコレクションを持つオタク層。 もし、そんな彼らが不運にも突然の死に見舞われた場合、そのコレクションは文化的に貴重であっても、価値の分からない遺族は粗大ゴミとして捨てる可能性がある。 さらに、死後に恥ずかしいコレクションが露見し、遺族がさらに悲しい思いをすることがあるかもしれない。 また、現代社会ではパソコンや携帯電話は必需品だ。 ネット銀行や有料サイトなど、当人だけしか知らない情報を抱えて逝ってしまった場合、その対処方法に関してはほとんど知られていないと言える。 本書では、オタクに限らず現代社会に生きる我々が、心おきなく逝けるように準備する方法を、専門家のインタビューやマンガを交えて、分かりやすく解説します。

出版社からのコメント

・「松本ドリル研究所」による表紙イラスト! ・巻頭・巻末コミック付!わかりやすく解説します! ・アナタは突然逝っても大丈夫?「危険度チェックリスト」

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 143ページ
  • 出版社: メディア・パル (2010/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4896107683
  • ISBN-13: 978-4896107685
  • 発売日: 2010/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 371,428位 (本のベストセラーを見る)
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143 人中、138人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ショイコ
レビューをしよう。

【本の章構成】
※各章の前に導入漫画がある(死神と主人公オタクとのお話)
第1章 ヤバいデータ満載のPCや携帯電話はどうする?
第2章 遺されたコレクションはどう処分すればいい
第3章 オタクらしい遺言書を作成しよう

150P前後とページはやや少なめですが、扱っているテーマを完全に絞っている上に、
各分野の専門家へのインタビューなど、かなり取材が徹底しています。
(知識の羅列ではなく、取材している点が評価できる。取材には手間がかかる)
近年出版されているオタクの性生活充実本ような、
自身の体験談とか想像談のみで構成されているわけではありません。
公正役場に持って行っても問題のない遺言書の書き方の他、
海外で死んだ場合の対処の他、同人作家や漫画家の著作権の話に、
税理士さんなどへのインタビューなど、オタクにとって考えうる事態がかなり網羅されています。

ちなみに、この本で言うオタクとは、アニメ・ゲームオタクのみならず、
鉄道オタクやミリタリーオタクも含まれており、ガンコレクションの法的対応などは、
自分はFPの資格を持っていますが、「なるほど」と唸らされるものでした。
... 続きを読む ›
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34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 由木 トップ1000レビュアー
Amazonで購入
このタイトルと表紙で読者が限定されてしまうのは惜しい。
自分の死について考えるときに参考になる本。

店頭で見ると値段の割りに薄いように見えるかもしれないが、必要なことがコンパクトに収まっている。これ以上知りたければネットや書籍で調べればいいだろう。

死への準備について書かれた本はこれまでも出ているが、この本が新しいのは、パソコンや携帯のデータや、ネット上にアップロードしたデータについて考えていることだと思う。IDやパスワード、ネットバンキングの口座番号などを、まとめておくことが必要だ。そして人目に触れたらまずいデータは消去できるようにしておくことも必要だ。

一般人には理解できない様々なコレクションをどう処理したらいいかについて。家族に価値がわかる人がいる場合はいいが、そうでない場合は友人や仲間に頼むことになるだろう。その場合は遺言でモノと人を指定しておく。遺言や相続についても基本的な事柄が書かれている。身寄りがない場合は遺品の整理を業者に頼むこともできる。

オタクと呼ばれる人たちの第一世代の訃報が珍しくなくなってきた昨今、個人的なコレクションはもちろん、全体として残すべきものは残す体制ができればいいと思う。この本にも書かれているが、米沢さんのコレクションが明治大学に寄付されたのは良い例
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「高齢単身者社会」の尖兵として 2011/1/8
投稿者 馬場伸一 トップ1000レビュアー
オタクは時代のパイオニアである。
もちろんオタク個々人が雄々しいとかそういうことではまったくなく、サブカルチャーの中から次代のメインカルチャーを世の人々に先駆けて発見するという意味である。いま、一世を風靡している漫画アニメの価値を最初に発見したのはオタクという人々であった。

オタクには単身者が多い。偏った趣味嗜好に人生を浸して生きるという選択をした以上、仕方がない。そしてみんなそろそろ「いい歳」になってきている。

そういう時代に本書は書かれた。
実用書として、いろいろキズはあると思う。

しかし、本書が「オタク本」として燦然と輝くのは、「1人で死ぬこと」を当然の前提として淡々と書かれていることだ。オタクというのは、「1人で死ぬこと」よりも「自分のコレクションがゴミになる」ことを心配する人種なのだ。それはある意味すごいことである。

... 続きを読む ›
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オタク必携の書 2010/11/24
投稿者 shinota
この本は一言で言うと「オタク(の自分)が死んだあとのオタクグッズ類の処分方法」を具体的かつ実用的に書いてある本です。
オタクを長年続けていると知らず知らずの間にマンガや同人誌やDVDやフィギュアやパソコン(の中の各種データ)や
ゲームやセル画等々が溜まってきます。痛車を所有している人も中にはいるでしょう。
ある日突然自分が死んだ場合、それらのグッズは家族たちに見られ、かなり恥ずかしいことに(自分は死んでいるとはいえ)なるかもしれません。
そういう問題についてこの本は考えるきっかけを与えてくれます。
また、ゴミとして捨てるのではなく、きちんと鑑定してくれる店へそれらのグッズを持っていけばかなりの大金になる
可能性もあり得ます。そういう正しい処分方法が色々とこの本には書かれています。
そういう実用性とは別の話になりますが、この本を読むとオタクグッズを一生懸命集めたところで、天国へは持っていけない
ということを思い知らされ、オタクグッズ収集欲がある程度抑制される効果もあるかもしれません(笑)。
プレオタク世代が約60歳、オタク第一世代が約50歳、オタク第二世代が約40歳・・・という風にオタクも若くなくなってきました。
読んでいて虚しくなる部分もあるので、あまり売れない本だとは思いますが、オタクなら一度読んでおいても損はない本だと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 まさにオタクの逝き方
先日私は突然胸の痛みに襲われ、幸い大した病気ではなかったのですが、本当に死んでしまった時に身内に見せたくない遺品がどうしたら良いのかと考え始めてこの本を見つけまし... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Montjeu
5つ星のうち 3.0 一つの保険として
よく生きるためにも、逝った時の考える、後に残された人のことを考える。
大事なことだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2011/4/10 投稿者: FuFuEt
5つ星のうち 5.0 あると便利かも!
今の世の中、この本に書かれている事の何かしらに当てはまる人がかなりいるはず!!
いざという時のお守り本かも・・・。
投稿日: 2010/12/11 投稿者: 紅いGONZO
5つ星のうち 5.0 面白い切り口の「隠れた法律本」
相続・遺言などの行政書士が扱う範囲の書籍は多々ありますが、
こういう具体的なありえる世界でそれを活用した本は、... 続きを読む
投稿日: 2010/12/6 投稿者: 深石 圭介
5つ星のうち 2.0 もっと書くべきノウハウがあるでしょ
コレクションを抱えて死んだらどうなる?
から始まる、コレクションの処分ノウハウ本。
一般的な知識が中心。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/24 投稿者: く〜す
5つ星のうち 5.0 そんな遺書で大丈夫か?
周りは自分がオタクということを知らないので、これはかなりタメになる一冊。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/15 投稿者: Amazon Customer
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