Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,142

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
オタクの逝き方
 
 

オタクの逝き方 [単行本(ソフトカバー)]


5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と図説オタクのリアル―統計からみる毒男の人生設計 ¥ 1,575 をあわせて買う

オタクの逝き方 + 図説オタクのリアル―統計からみる毒男の人生設計
合計価格: ¥ 3,075

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

膨大なコレクションを持つオタク層。 もし、そんな彼らが不運にも突然の死に見舞われた場合、そのコレクションは文化的に貴重であっても、価値の分からない遺族は粗大ゴミとして捨てる可能性がある。 さらに、死後に恥ずかしいコレクションが露見し、遺族がさらに悲しい思いをすることがあるかもしれない。 また、現代社会ではパソコンや携帯電話は必需品だ。 ネット銀行や有料サイトなど、当人だけしか知らない情報を抱えて逝ってしまった場合、その対処方法に関してはほとんど知られていないと言える。 本書では、オタクに限らず現代社会に生きる我々が、心おきなく逝けるように準備する方法を、専門家のインタビューやマンガを交えて、分かりやすく解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

DVD/Blu‐ray/VHS/LD/同人誌/コミックス/CD/PC…コレクションの正しい処分方法教えます。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 143ページ
  • 出版社: メディア・パル (2010/10/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4896107683
  • ISBN-13: 978-4896107685
  • 発売日: 2010/10/13
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 159,634位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

126 人中、123人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これから増えるであろうオタクの孤独死対策に 見た目以上にかなり真面目な本, 2010/10/23
By 
ショイコ "◆OLoRShoiko" (2ch+ニコニコ動画=自宅警備員) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: オタクの逝き方 (単行本(ソフトカバー))
レビューをしよう。

【本の章構成】
※各章の前に導入漫画がある(死神と主人公オタクとのお話)
第1章 ヤバいデータ満載のPCや携帯電話はどうする?
第2章 遺されたコレクションはどう処分すればいい
第3章 オタクらしい遺言書を作成しよう

150P前後とページはやや少なめですが、扱っているテーマを完全に絞っている上に、
各分野の専門家へのインタビューなど、かなり取材が徹底しています。
(知識の羅列ではなく、取材している点が評価できる。取材には手間がかかる)
近年出版されているオタクの性生活充実本ような、
自身の体験談とか想像談のみで構成されているわけではありません。
公正役場に持って行っても問題のない遺言書の書き方の他、
海外で死んだ場合の対処の他、同人作家や漫画家の著作権の話に、
税理士さんなどへのインタビューなど、オタクにとって考えうる事態がかなり網羅されています。

ちなみに、この本で言うオタクとは、アニメ・ゲームオタクのみならず、
鉄道オタクやミリタリーオタクも含まれており、ガンコレクションの法的対応などは、
自分はFPの資格を持っていますが、「なるほど」と唸らされるものでした。
遺されたコレクションの相続対策などは、オタクに限らず役立つ知識です。
近年出版されているオタクの性生活充実本と比べると、非常に実用的です。

実際に相続の作業に関わればわかりますが、この問題は非常に難しい問題で、
その事に関して一通りは学べるので非常に良い本だと思うのですが、
完全にオタクな人向けなので、普通の人が手にしにくいというのが難点でしょうか。
PCの処分やネット銀行&証券の処理などは非常に現代的です。
以降の専門的な事象は専門家や専門書に頼るべきでしょう。

最後に、この本のキモは、第3章の「孤独死をしたオタク」という4Pにわたる体験談。
正直、この事は他人事ではありません。
死ぬのにも準備が必要であることをひしひしと身につまされるのです。
相続の難しさを感じる実例です(FPの相談トラブルでもこう言う案件は多い)。

ボクは彼女はいませんし出来そうもないですが、ボクを育てた親がいます。
せめてその方々のために出来る事はした方がいいと思うわけです。
(オヤより先に死ぬのは良くないですが、何があるかはわかりません)
これを見て、自分の持っているものをどうするかは、皆さんが決めてください。
我々は、死神からは絶対に逃げられないのです。だから、一度は考えて見ても良いと思います。

プルルル ピッ
ああ、やっぱり今回も駄目だったよ。
アイツはレビューを見ないからな。
そうだな、次はこのレビューを見てる奴にも付き合ってもらうよ・・・

【関連】
死神くん 1 (集英社文庫―コミック版)
死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


29 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「高齢単身者社会」の尖兵として, 2011/1/8
By 
馬場伸一 (福岡県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: オタクの逝き方 (単行本(ソフトカバー))
オタクは時代のパイオニアである。
もちろんオタク個々人が雄々しいとかそういうことではまったくなく、サブカルチャーの中から次代のメインカルチャーを世の人々に先駆けて発見するという意味である。いま、一世を風靡している漫画アニメの価値を最初に発見したのはオタクという人々であった。

オタクには単身者が多い。偏った趣味嗜好に人生を浸して生きるという選択をした以上、仕方がない。そしてみんなそろそろ「いい歳」になってきている。

そういう時代に本書は書かれた。
実用書として、いろいろキズはあると思う。

しかし、本書が「オタク本」として燦然と輝くのは、「1人で死ぬこと」を当然の前提として淡々と書かれていることだ。オタクというのは、「1人で死ぬこと」よりも「自分のコレクションがゴミになる」ことを心配する人種なのだ。それはある意味すごいことである。

単身急増社会の衝撃という本も出ているように、日本はすでに「高齢単身者社会」に突入した。これから、日本人のかなり多くは「1人で」逝くことになる。そういう時代の「逝き方」を考える本として、本書はまさに開拓者である。オタクは、やはり時代のパイオニアなのである。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大丈夫だ、問題ない。と言えるように, 2010/11/7
By 
由木 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: オタクの逝き方 (単行本(ソフトカバー))
このタイトルと表紙で読者が限定されてしまうのは惜しい。
自分の死について考えるときに参考になる本。

店頭で見ると値段の割りに薄いように見えるかもしれないが、必要なことがコンパクトに収まっている。これ以上知りたければネットや書籍で調べればいいだろう。

死への準備について書かれた本はこれまでも出ているが、この本が新しいのは、パソコンや携帯のデータや、ネット上にアップロードしたデータについて考えていることだと思う。IDやパスワード、ネットバンキングの口座番号などを、まとめておくことが必要だ。そして人目に触れたらまずいデータは消去できるようにしておくことも必要だ。

一般人には理解できない様々なコレクションをどう処理したらいいかについて。家族に価値がわかる人がいる場合はいいが、そうでない場合は友人や仲間に頼むことになるだろう。その場合は遺言でモノと人を指定しておく。遺言や相続についても基本的な事柄が書かれている。身寄りがない場合は遺品の整理を業者に頼むこともできる。

オタクと呼ばれる人たちの第一世代の訃報が珍しくなくなってきた昨今、個人的なコレクションはもちろん、全体として残すべきものは残す体制ができればいいと思う。この本にも書かれているが、米沢さんのコレクションが明治大学に寄付されたのは良い例だ。保存収集研究する機関があれば、迷わず遺贈することができるのに。また、デジタルデータ化できるものは、データを蓄積できる場所があればいいと思う。レアなデータのひとつやふたつ、長年のオタクなら誰でも持っているものだから。(追記 赤松健氏の絶版漫画のファイル図書館構想が面白い)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー







この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換