私がこれを書く現時点で2人の方が3つ星をつけています。
そして私も同じ評価です。
アンソロジーだけあって各話P数が少なくそれほど読者を
引き込ませる要素が描ききれてない感がありました。
押切先生以外の6名の作家さんは皆さん絵もうまく今後に
期待できると思います。もしこの6名の方だけの本であっても
私は3つ星の評価だったと思います。
そして押切先生の作品について…たった16Pだけですがもう
なんというか次元というか路線が微妙に狂っている感じもして
面白く16Pだけの1冊の本だったとしても内容的に5つ星評価です。
ただ…ただ致命的に他の6作家さん達とは何がが違っており
読後、押切先生の作品しか心に残りませんでした…。
本来3+5で8つ星評価となる所ですが押切パワーがこの1冊を
1つの読み物としての完成を邪魔しています。(悪い意味でなく)
6作家さん(3−3)+押切先生(5−2)=3という感じでしょうか。
これは編集者さん側のミスチョイス(?)といった印象でした。