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オズのダイヤ使い (電撃文庫)
 
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オズのダイヤ使い (電撃文庫) [文庫]

末羽 瑛 , Tea
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時は『宝石大量発掘時代』―宝石がその価値を失った世界で「世界の心臓」と呼ばれる莫大なエネルギーを秘めた超巨大な宝石が発掘される。ワールドハートの社長ホープスは、その発見により世界の半分を手中に収めることとなった。数年後―かつてはワールドハートに所属し、七大傑作の一つ「ライトイーブン」と呼ばれる巨大なチェーンソーを使って「世界の心臓」をカットした最後の宝石職人オスカー・オズワルド。彼は親友の形見である人型重機・Dランページを駆り、親友の仇を探す復讐の旅を送っていた。そんなオズのもとに、「遊石民」だという謎の美少女ロシェリアとアンドロイドの少女エネットが現れ…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

末羽/瑛
1987年生まれ。2011年「Let it BEE!」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 337ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2012/3/10)
  • ISBN-10: 4048864203
  • ISBN-13: 978-4048864206
  • 発売日: 2012/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 533,996位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ダイヤは最も硬い。 2012/5/12
By ミーミルの泉 トップ1000レビュアー
『オズのダイヤ使い』です。
売れない、と分かっていつつ、あえてロボット物に挑んだのは、デビュー作のフェンシング物スポ根『Let it BEE!』に続いて、ライトノベル全体の多様性を保つ意味では評価したいのですが、純粋に面白いかといったら微妙でした。

ロボット物の割には、登場キャラが多すぎるせいかロボットの場面が少なく感じてしまいました。戦闘シーンも宝石の力関係を中心にご都合主義の多さが目に付きました。キャラが多すぎるせいで焦点がぼやけているせいか、個々のキャラの魅力が描き切れていないです。特にメインヒロインのロシェは好きにはなれませんでした。ミステリアス妖艶キャラなのかウブな少女キャラなのか、ブレているように見えました。
ネーミングセンスもいまいち悪いため、ロボ物としてはかっこよさよりもダサさの方を感じてしまいます。
王道、といえば聞こえは良いけど、先の展開が完全に読めてしまうストーリーも、もっと工夫が欲しかったです。
諸々の欠点が多いせいか、文章力不足も目に付きました。
後半の怒濤の伏線回収はみごとでした。だが、続編を視野に入れているのでしょうけど、第一巻としては中途半端なラストだったので読後感的には残念でした。
評価は★3です。
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