内容紹介
大ベストセラー『オシムの言葉』の著者が、満を持してすべてのスポーツファンに贈ります! 2007年、脳梗塞により倒れるも、奇跡の復活を果たしたイビツァ・オシム。来るべき本年6月のワールド・カップでは、「スカパー!」のコメンテーターをつとめることも決定。全世界のサポーターやサッカー・ファンたちは、当たり前のように、自国のチームを、あるいはそれぞれのごひいきのチームを、選手を応援するでしょう。けれども、オシムや、かのストイコビッチの祖国、ユーゴスラビアでは、そんな当たり前の自由が奪われていたのです。サッカーを通して「民族融和」を痛切に願ったオシムとストイコビッチ。このふたりの軌跡と、彼らが翻弄された、複雑きわまりない「民族紛争」の歴史とその背景について、そして、遠いように思えるかの国の問題と私たちの足もとの問題とのつながりを、「よりみちパン!セ」ならではの、だれにでもわかりやすい構成でおおくりします。オシムとストイコビッチにもっとも近い日本人である書き手が、あらんかぎりの愛と情熱を込めて描く、すべてのスポーツファンに捧ぐ、決定版としての、衝撃の1冊! アンチ・スポーツファンにも、絶対におすすめです!
内容(「BOOK」データベースより)
オシムがストイコビッチが、人生を賭けて伝えようとしたこと。
著者について
木村元彦
1962年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒業。
アジアや東欧の民族問題を中心に、取材・執筆活動を展開。『オシムの言葉』で2005年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。
主な著書に『悪人見参――ユーゴスラビアのサッカー戦記』、『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』『蹴る群れ』など。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
1962年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒業。
アジアや東欧の民族問題を中心に、取材・執筆活動を展開。『オシムの言葉』で2005年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。
主な著書に『悪人見参――ユーゴスラビアのサッカー戦記』、『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』『蹴る群れ』など。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 元彦
1962年愛知生まれ。中央大学文学部卒業。アジアや東欧の民族問題を中心に、取材・執筆活動を展開。『オシムの言葉』で2005年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年愛知生まれ。中央大学文学部卒業。アジアや東欧の民族問題を中心に、取材・執筆活動を展開。『オシムの言葉』で2005年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)