大傑作だと思います。
私はオカリナファンですが、このアルバムはオカリナ以前に曲がとってもいいです。
長年、宗次郎を聴いてきましたが、このアルバムを聴いて感じたのは
宗次郎はこの作品で、かつての宗次郎のイメージを飛び越えた、そして乗り越えたな、
ということです。
ひとつの物語を見ているような、聴いているような錯覚です。
「小鳥たちの朝」のかわいらしい雰囲気にはじまり、「森に還る」の美しいメロディ、
「こだまが風になって」の躍動感、「海を想う」のひたすら安らげる空間、
「大地のうた」のドラマチックな展開、「この星に生まれて」の切なさ、
「新たないのち」の、とってもハッピーな雰囲気、、、
いままでに無いクオリティでちょっとびっくりしました。
今後もこのスタンスで作品を発表し続けることを切に願います!