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オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本-
 
 

オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本- [単行本(ソフトカバー)]

柳澤 賢仁
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ビジネスパーソンの多くが抱える身近で厄介な問題、それが「お金」と「嘘」です。
この本でお金と嘘の本質を知ることで、仕事もプライベートも誘惑に負けず、自分を欺くことなく堂々と生きていけます。


人生の選択肢を広げ、後悔のない人生を送るためには・・・
お金や嘘は、実に厄介な日常問題であるにもかかわらず、多くの人が目をそらして生きているように思います。この本を読み、「お金」と「嘘」の本質を知ることで、“良い”“悪い”、“正しい”“間違っている”という二択ではなく、人生の選択肢を広げ、後悔のない選択肢を選ぶことができるようになります。

嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本・・・
この本では、法律と会計の研究者であり、新進気鋭の税理士でもある著者が、ビジネスの現場を通じて考えるに至った嘘とお金について、そもそも、嘘とは何なのか?お金とは何なのか? そして、そもそも、なぜ、嘘
をついてはいけないのか? これらのそもそも論を論じていくとともに、人がお金を儲けてもよい理由を明らかにしていきます。

内容(「BOOK」データベースより)

嘘やお金は、日常の実に厄介な問題であるにもかかわらず、多くの人が目をそらしているテーマです。この本で嘘とお金の本質を知ることで、“良い”“悪い”、“正しい”“間違っている”という二択ではなく、人生の選択肢を広げ、後悔のない選択肢を選ぶことができます。

内容(「MARC」データベースより)

嘘とは、お金とは何なのか。なぜ、嘘はいけないことだとされるのか。税理士である著者が、「嘘とお金のそもそも論」を論じていくとともに、人がお金を儲けてもよい理由を明らかにする。

出版社からのコメント

この本では、新進気鋭の税理士の著者が、実際のビジネスの現場で肌で感じた嘘とお金の人間ドラマをもとに、

●そもそも嘘とは何なのか?
●お金とは何なのか?
●そして、そもそもなぜ嘘をついてはいけないのか?

これらの素朴な疑問を通じて、「法律」や「会計」の考え方に深く突っ込みを入れつつ、やさしい解説を交えながら、【人がお金を儲けてもよい理由】【お金儲けのさじかげん】までを明らかに
していきます。

著者からのコメント

昨今の偽装問題は、われわれ税理士が仕事をしている税務の現場に通ずるところがあります。

というのも、依頼者である納税者の方々も、ときとして「ウソ」をつき、税という「オカネ」を少なくしようとすることがあるからです。

ビジネスパーソンの多くが抱える身近な問題、そしてついつい目をそらしたくなる厄介な問題、それが「オカネ」と「ウソ」です。

ぜひこの本をお読みいただき、自分に「ウソ」をつくことなくまじめに「オカネ」に目を向けていただき、幸せに生きるためのヒントを獲得してください。

特に、以下のような疑問、関心がある方にオススメです。

 ●最近の「偽装」(ウソをついてオカネを儲けたとされる)問題の報道に??がある。
 ●自分の職場だって「偽装」に近いことがあるのではないか??と思っている。
 ●「バレない嘘は嘘にならないか??」等、哲学的な問題に興味がある。
 ●「自分にとってのお金とは何か??」、明確に答えられない。
 ●「世のため人のため」とは言うけれど、利他主義と利己主義の狭間で悩んでいる。
 ●「自分を犠牲にして会社や社会のために」という理想と現実のギャップに??がある。
 ●「本当にやりたいこと」を我慢しているんじゃないかという??がある。
 ●「本当はやりたくないこと」を毎日やっている自分に??がある。

著者としては、つまり、特に20-30代のビジネスパーソンに読んでいただきたい本です。

著者について

税理士。1976年生まれ。祖父、父、叔父が公認会計士・税理士という、ありそうでなかなかない税務会計一族に生まれる。慶應義塾大学経済学部を卒業し、同大学院修士課程を修了。税理士試験に合格後、外資系最大手アーサー・アンダーセン税務事務所、KPMG税理士法人を経て、独立。
現在は、柳澤賢仁税理士事務所代表。主な著作に、日本最大級の税務論文コンテスト「日税研究賞」を異例の若さで受賞した論文『不確実性の税務』(2007年度税理士の部)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳澤 賢仁
税理士。1976年生まれ。祖父、父、叔父が公認会計士・税理士という、ありそうでなかなかない税務会計一族に生まれる。慶應義塾大学経済学部を卒業し、同大学院修士課程を修了。税理士試験に合格後、外資系最大手アーサー・アンダーセン税務事務所、KPMG税理士法人を経て、独立。現在は、柳澤賢仁税理士事務所代表。現代日本の法化社会を不確実な社会と位置づけた論文「不確実性の税務」で、2007年度日税研究賞(税理士の部)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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