内容紹介
オオタカのつがいとの出会いから巣の発見、ヒナの誕生、そして繁殖の失敗…。翌年の子育て再挑戦から2羽のヒナの巣立ちまで、スケッチブックを片手に9年間、オオタカの森を見つめ続けた珠玉の観察記。鳥類画家が見続けた都市近郊での貴重なオオタカ繁殖記録。貴重な生態画、著者が実際に使っているスケッチ付きのフィールドノートも収録。
内容(「BOOK」データベースより)
鳥類画家が見続けた都市近郊での九年間の繁殖記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
氏原 巨雄
1949年、高知県高知市生まれ。1973年上京。日本画の勉強の過程で鳥に興味を抱き、次第に鳥の観察に傾倒するようになる。1984年より鳥をおもな題材とした絵画展を12回開催。1987年、鳥類画家として図鑑等にイラストの執筆を始める。現在はシギチドリ、カモメ、カモなどの水鳥と、自宅周辺の里山の鳥、昆虫、植物の観察に忙しい日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、高知県高知市生まれ。1973年上京。日本画の勉強の過程で鳥に興味を抱き、次第に鳥の観察に傾倒するようになる。1984年より鳥をおもな題材とした絵画展を12回開催。1987年、鳥類画家として図鑑等にイラストの執筆を始める。現在はシギチドリ、カモメ、カモなどの水鳥と、自宅周辺の里山の鳥、昆虫、植物の観察に忙しい日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)