Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇 1)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇 1) [単行本]

ミシェル ペイヴァー , 酒井 駒子 , さくま ゆみこ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,944 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
発表!オールタイムベスト児童文学100
Amazon.co.jp13年にわたる書籍の販売で蓄積した各種データを元に選出した、 「オールタイムベスト児童文学100」 を発表。全国7か所にて展示・貸し出しも。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇 1) + 生霊わたり (クロニクル千古の闇 2) + 魂食らい (クロニクル千古の闇 3)
合計価格: ¥ 5,832

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

著者からのコメント

この作品を書いたきっかけは……
私は文字が読めるようになる以前から、先史時代に惹きつけられていました。10歳になる頃には、弓矢を手にし、一匹のオオカミを友に森で一人で生きていくことを夢見るようになりました。ロンドンに住んでいたので、両親が私に飼わせてくれたのは、オオカミではなく、スパニエル犬でしたが、私は先史時代の人々がしていたことを、できる限り真似してみました。
……大人になって、子ども時代の夢は忘れなければと思いました。大学在学中に、少年と子オオカミの話を書いたことがありましたが、あまり良い出来ではなく、放ってありました。
その15年後、南カリフォルニアの山間部を単独で徒歩旅行していたとき、突然、子グマをつれた大きな黒クマに遭遇しました。子グマを連れていることでとても気が立っており、私に出ていけと警告しました。幸いにも私は母グマをなだめることができました。(歌を歌うことで!)その間じゅう、私はおびえきっていましたが、あとになって興奮してきました。自分が時代をさかのぼったような不思議な感覚を体験したからです。
それから何年かして、昔書いたオオカミと少年の話を書きなおすことを考え始めました。クマに出会ったときの感覚を思いおこしたとたん、先史時代への熱い思いがあふれるようによみがえってきたのです。こうして生まれたのが『オオカミ族の少年』です。

出版社からのコメント

2004年9月、イギリスで発売されるやいなや、
あっという間に10万部を越えるヒット作となった
傑作ファンタジー『クロニクル千古の闇・オオカミ
族の少年』。早くも映画化も決定しています。
『指輪物語』の評論社が自信を持ってお届けしま
す。どうぞお楽しみに!!

登録情報

  • 単行本: 430ページ
  • 出版社: 評論社 (2005/6/23)
  • ISBN-10: 4566024113
  • ISBN-13: 978-4566024113
  • 発売日: 2005/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 14.5 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 162,645位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こんな本が読みたかった! 2006/9/17
投稿者 PUTUMAYOファン
形式:単行本
通りかかった本屋さんで見かけて、タイトルと表紙、そしてちょっと変わった経歴の著者に惹かれて買いましたが、第一章から話に惹き込まれて、一気に最後まで読んでしまいました。最近流行りの数あるファンタジーものとは違います。頭の中で映画を観ているように登場人物や景色が描けるのは、自らヨーロッパを歩き回り、森や海の生活を体験した著者の熱意の表れです。6千年前という設定は話としておもしろいだけでなく、人間がどのように自然と関わっていくべきかを改めて考えさせてくれます。読み終わったあとの満足感は、子どもの頃に冒険物語を読んだ時のような純粋なものでした。原書には「多くの人が読みたいと願っていたのに、これまで読めなかった本」とタイム誌がコメントしていますが、その通りだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 落ち着いたファンタジー 2006/6/11
投稿者 ayuyo
形式:単行本
悪霊に憑かれた巨大なクマが、主人公の少年の父を襲います。一族からも離れ、父子二人きりで暮らしていた少年は、一人で、父との誓いを果たすために、「精霊の山」を探す旅に出ることになります。案内役は、仔オオカミ、旅の連れは少女。主人公は、「だれも見たことのない山を見つけなくちゃいけなくて、だれにも答えのわからないなぞなぞを解かなくちゃいけなくて、だれもかなわないクマを倒さなくちゃいけない」...

主要な登場人物が幼いためか、訳者の意図のためか、文章がやさしく、読みやすいです。話も、それほど残酷なシーンも無く、派手な魔法とかもなく、ファンタジーの要素もしっかり入ってはいますが、世界がしっかりできていて、落ち着いた作品です。本書は6巻シリーズの第一巻なので、次も楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゾクゾクするッ!! 2007/4/13
形式:単行本
図書館においてあって、たまたま読みました。

・・・すっごくおもしろいです!

あまりファンタジー系は好きじゃなかったけど、もうはまりました!

トラクとウルフの絆もすごく感動するし、はやく続きが読みたくてしょうがない!!

読んでるとハラハラしてきて、「トラク、がんばれ!」って応援しちゃいたくなります。

ただ、クマの出てきたところは、本当にリアルで怖かったです。でも感動的です。

絶対2巻も買うし、この先も6巻まで全部集めたいです!!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ちよまる
形式:単行本
作者が少年時代に思った狼と共に生きたいという情熱のままに、綿密な時代考証と研究を重ねて6000年前に生きた人々の生活と知恵とが描かれています。なのでファンタジーと銘打たれていますが、魔法や幻想といった意味でのファンタジーとはまったくの別物ですね。帯の『人類の黎明期ファンタジーが動き出す』という文句に惹かれて手に取った身としては、良い意味で裏切られた気分です。
お話としては1冊完結の内容できっちりと終わっていてくれて、続編が出るまで話の決着が分からない、といったことがなくて安心して最後まで読めます。中途半端に主人公の○○の秘密とかが明かされないんですが、これも次巻への期待として焦らされていると思うと腹も立ちません。
全6巻ということで続刊が出るまでが長そうなのですが、今から続きが気になります。
あと表紙のイラスト、これが素敵で手に取ったんでした。本編には小さなカットがあるだけなんですが、中にももっとイラストがあって欲しかったです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 命が大事なのはなぜか 2006/4/30
投稿者 チョコ
形式:単行本
無差別に命を奪う悪霊は、現代の殺人者とダブります。トラク達は命の意味やそれに対する尊敬とそして自分の家族や兄弟、何より他者を信じる事を教えてくれます。恋愛や自己の個性も大切だけど、それよりも先に学ばなければならない事が、この本の中にはあると思います。こども達にも大人にも読んで何かを感じてほしい本です。そして弟のように感じる子オオカミは本当に可愛い!トラクとオオカミのウルフ、この「二人の」兄弟が旅を通じて成長するのも見所です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ymatsui4
形式:単行本|Amazonで購入
時は六千年前,舞台は北極圏のヨーロッパ.Midsummer night に生まれた Torak という名の思春期前の少年が主人公.この夜は世界の魔力が最大になるので,Torak も物凄い魔力を持っている.これを人に悟られたくない魔術師の父は,こっそり育てた.ある秋の夜,父は悪霊に憑かれた大熊に殺される.死を前にして父は Torak に 北の果てにある Mountain of the World Spirit に何とかして辿り着くことを誓わせる.ガイドとして仔オオカミ (名前は Wolf) が現れる. Torak は Wolf と話が出来る.途中 Raven Clanの娘 Renn に会い,誰も見たことのない Mountain of the World Spirit への捧げ物 (3 pieces of Nanuak, Nanuak=the World Spirit) について教えを受ける.辛い旅の末,三種の捧げ物も揃い,山に辿りついて,やっと父の仇をとる.こうしてTorakは自らの力を少しずつ自覚してゆく.

異常に緊密に書かれ,Torak に就いても髪が黒い (Renn は金髪)としか判らない一面,Wolf の視点からの記述もあるのが面白い.訳はさぞ大変だったろうと思われる.なぜなら,ヨーロッパの文化は魔法を重要な要素として持っているのに,日本文化はそうでないからである.  
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 全く知らない世界
小学校4年生の息子に読ませようと購入しました。太古の昔、私たちと同じようで違う人間たちの暮らしがリアルに描かれていて、独特な雰囲気のある作品です。私の育て方が悪か... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 甲高幅広足女
5つ星のうち 4.0 ポストカード
酒井駒子さんの絵が大好きなため、内容も知らずに「ジャケ買い」してしまいました...
で、読み始めたんですが、期待以上に面白い。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: adelicpenguin
5つ星のうち 5.0 お勧め
子供向けですがはまりました。
酒井駒子さんの絵も素敵です。
想像力を掻き立てられます。
投稿日: 20か月前 投稿者: k
5つ星のうち 4.0 物語は良いが、この絵はやめて欲しい
物語はいろいろと調べられていて、とても良くできていると思います。最初は何の話なのだろうと思いましたが、引き込まれて行きます。特に、犬好きとしては、オオカミと少年の... 続きを読む
投稿日: 2011/7/23 投稿者: Hanaegg
5つ星のうち 5.0 それって、とっても心地いいと思わない?
... 続きを読む
投稿日: 2011/3/2 投稿者: ひこ・田中
5つ星のうち 5.0 はじめての感覚
ハリー・ポッター や指輪物語とはまた違うはじめての感覚のファンタジーでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/6/2 投稿者: りょうすけ
5つ星のうち 5.0 厳かな物語です
ファンタジーといっていいのかどうか?太古の森を舞台にした行き詰まる冒険物語というだけではなく、もっと厳かで深いものを感じます。太古の昔から人間が恐れ敬ってきた大自... 続きを読む
投稿日: 2008/1/5 投稿者: 葉な
5つ星のうち 4.0 今までにない世界!
トラク。ユニークな名前ですよねぇ〜!相棒のウルフ・・・・は、まんま狼ですっ!子狼!!... 続きを読む
投稿日: 2006/11/20 投稿者: ByLy
5つ星のうち 5.0 新感覚のファンタジー
人類の黎明期を舞台にした作品は他にピーター.ディッキンソンの”血族の物語”がありますが、”オオカミ族の少年”は血族〜よりもあとの紀元前4千年前の時代が背景です。魔... 続きを読む
投稿日: 2006/7/23 投稿者: いっちーご
5つ星のうち 5.0 タイトルでひかれました〜
この物語は、今までの物語とは何かが違います。

読んでるうちにどんどん自分も物語のなかに入っていくような気分になりました。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/23 投稿者: スー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック