内容紹介
群れのボスになることを夢見るオオカミグーは、ついにボスと対決します。はじめは勝っていたグーでしたが、ボスの頭突きにやられてしまいます。子分も失い、いやになった時、一匹のイタチになつかしさをおぼえます。
好評「オオカミグーのはずかしかったひみつ」に続く、第二作。
好評「オオカミグーのはずかしかったひみつ」に続く、第二作。
内容(「BOOK」データベースより)
オオカミのグーがぶつかったあいては…「ん?」なつかしいにおいおかあさん…オオカミとイタチの心あたたまるふれあい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
きむら ゆういち
木村裕一。東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、大学講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』(講談社)で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞。同作品の舞台脚本で斎田喬戯曲賞ほか受賞。2005年に映画化
みやにし たつや
宮西達也。静岡県に生まれる。日本大学芸術学部美術学科卒業。作品に、『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞・2010年秋映画化)『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』(ともにけんぶち絵本の里大賞)『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『おおきな絵本にゃーご』(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞絵本賞)『ちゅーちゅー』(けんぶち絵本の里大賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村裕一。東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、大学講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』(講談社)で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞。同作品の舞台脚本で斎田喬戯曲賞ほか受賞。2005年に映画化
みやにし たつや
宮西達也。静岡県に生まれる。日本大学芸術学部美術学科卒業。作品に、『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞・2010年秋映画化)『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』(ともにけんぶち絵本の里大賞)『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『おおきな絵本にゃーご』(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞絵本賞)『ちゅーちゅー』(けんぶち絵本の里大賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)