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時には淋しい思いをすることもありますが
それでも自分のピアノを聴きたいと言ってくれる
誰かのところに
オオカミくんは今日も出かけて行きます。
幻想的な絵も、単純なハッピーエンドではないお話も
全てが魅力的な絵本です。
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