8月に開催された日本ジャンボリーでのデジタルカメラと携帯電話へのバッテリー対策のために購入しました。 10日間の野外生活をブログ更新によりお知らせするためです。 フル充電からの使用では、カメラ、携帯電話とも1回ずつ充電可能。 サイト内で、AC-USBからの充電もできました。 iPod/iPhone用の充電コネクタが付属していますが、わざわざ付属させる必要はないのではと思います。 何に使用するのかは、使用する人が考えればいいだけです。また、充電に使用するUSBケーブルは本体に直づけされているため取り外す事は出来ません。 本体へ格納するという仕様上そうなってしまうのかどうかはわかりませんが、非常に短いため、かなり使いづらいと思います。 充電用ケーブルを損傷したくなければ、30〜50cm程度のUSB延長ケーブルが必須となります。
バッテリーの残量がわかること、USBで充電することが出来る機器にはほとんど対応していることからすれば非常にお買い得な品物です。 iPhoneに限らず、携帯電話を煩雑に使用し充電の回数が多い方、いつもAC電源があるとは限らない場所へ行かれる方には、乾電池などで充電するよりは経済的ではないかと思います。