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オウム真理教大辞典 単行本 – 2003/11/25


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地下鉄サリン事件、松本サリン事件、リンチ、拉致、殺害、拳銃密造、薬物…史上最大のテロ集団「オウム真理教」の事件を1090語のキーワードで振り返るとともに事件を徹底検証。

内容(「MARC」データベースより)

地下鉄サリン事件、松本サリン事件、リンチ、拉致、殺害、拳銃密造、薬物…。元信者の全面協力&監修のもと、オウム事件がらみのキーワードを一冊の辞書としてまとめ、事件を検証=統合化する。

登録情報

  • 単行本: 167ページ
  • 出版社: 三一書房 (2003/11/25)
  • ISBN-10: 4380032094
  • ISBN-13: 978-4380032097
  • 発売日: 2003/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,843位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3

最も参考になったカスタマーレビュー

23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "short_hope_49400359" 投稿日 2005/8/3
形式: 単行本
元出家信者とオウマー(オウムを笑いのネタにして楽しんでいる不謹慎な人)によってまとめられたキーワード1090語の解説書。オウム信者からすれば神聖なものを汚した悪書に間違いありません。オウム被害者からすればオウム真理教を笑いのネタにした不謹慎な悪書に間違いありません。オウムをネタにして笑い飛ばすオウマーからすれば面白い一冊に間違いありません。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ningenakiramegakanjin 投稿日 2004/3/28
形式: 単行本
 本書を初めて手にしたときの印象は、「案外薄い本だな」というものだった。「大辞典」というからには、或る程度分厚いものなのだろうというイメージを勝手に持っていたのだ。当初あった期待感が少し薄らぎつつも、兎に角ページをめくってみた。

 ところがその若干過剰なる期待は全然外れていなかったことがすぐさま明らかとなった。中には、オウマーにとってはなじみ深いであろう用語が所狭しと、また整然とならんでいて、内容は充実そのものである。

 本書の特徴は、全ページにわたって、ひたすらオウマーの観点から解説が施してあるところにある。従って、ホーリーネームの由来などといった、専門性の高い分野についての記述には乏しい。しかし実は、この点は本書にとって寧ろプラスに働いているのである。

 無論本書は、筋金入りのオウマーが読んでも十二分に楽しめる一冊であるのは否定のしようがない。しかし私は、特に初心オウマーにこの本をおすすめしたいと思う。なにしろ、上述の通り、小難しいことを抜きにして、ただただオウマーの立場に立脚して書かれてある。このことが、気軽に、且つ自然な形でオウマーの世界に入っていくことを可能ならしめているからである。

 確かにこの書が一般受けするかというと、答えは「否」だろう。一部には、「不謹慎な」と憤慨なさる「良心派
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2014/10/13
形式: 単行本 Amazonで購入
辞典とは言いながら著者の個性を強く反映した内容となっている。
著者が興味を持っていると思われるサブカル的な要素(細かい教団用語や教団グッズ、オウムソングの歌詞など)は充実している。
村上春樹はオウムを「ジャンクの集積」と呼んでいたが、そういうオウムの一面をこの本は辞典という形で表現したとは言えるのではないか。
一方で支部道場などの教団施設の記述は非常に少ないし、載ってても間違っている事が多い。

またこうした事とは別に、漫画的なオウム像に「だけ」興味を持っている著者をも含めた「オウマーという人種」の姿も浮き彫りとなり、改めて奇妙な印象を受けた。
あとがきに「オウマーにも三分の理屈」的な事が書かれてるのだが、その内容が反抗期のガキみたいで、申し訳ないが失笑した。
こういう本が出版されるのも、「オウムを巡る漫画的顛末」の一部ということなのだろうか。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "fred_von_jupiter" 投稿日 2003/11/25
形式: 単行本
オウム真理教及びオウム事件に関する用語を集め、一つ一つに解説を加えた労作。
ポアやサティアン、ホーリーネームなどなど、オウム一色だった報道を見ていた人には懐かしい用語が満載。
パラパラとめくってみて、写真もかなり笑える。
また、ちょっとしたオウムに関するトリビアが得られるので、話のネタになるかも。
オウムって自分たちでブルーワーカーまで作ってたんだ!
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 apa-ya- 投稿日 2005/2/22
形式: 単行本
著者の興味のあるところがやたら詳しかったり、教団のアホさを嘲笑するような感想が書かれているのはいかがなものか。「大辞典」ならば、客観的な事実を、もっと細かく載せるべき。間違いが沢山あるのも残念。しかし装丁は気お洒落だから、ハードカバーでもっと内容を充実させた改訂版を望む。初心者には十分かもしれないが、「大辞典」というからにはやはりサティアンの見取り図やホーリーネーム集、幹部の写真付きプロフィ-ルなども欲しいところ。オウムソングの歌詞も、わかるだけ全て掲載して欲しい。元信者の方のエピソードは貴重で良かった。
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