内容(「BOOK」データベースより)
オウム真理教ナンバー2にして、大蔵大臣として教団のカネを支配する「女帝」石井久子。教団を守ろうと狂奔するその姿を知るものにとって、法廷での「ついて行った人は間違っていた」「マインド・コントロールを受けていた」という証言は大きな衝撃だった。彼女はいったい「何者」だったのか?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
降幡/賢一
1945年生まれ。69年朝日新聞社入社。東京本社社会部員などを経て、現在編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)