Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
オイディプス王 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

オイディプス王 (岩波文庫) (文庫)

ソポクレス (著), 藤沢 令夫 (翻訳)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 420より 中古商品74点¥ 1より コレクター商品3点¥ 150より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とアンティゴネー (岩波文庫)  ソポクレースをあわせて買う

オイディプス王 (岩波文庫) + アンティゴネー (岩波文庫)
合計価格: ¥ 798

在庫状況の表示

  • 対象商品: オイディプス王 (岩波文庫)  ソポクレス

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • アンティゴネー (岩波文庫)  ソポクレース

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

アンティゴネー (岩波文庫)

アンティゴネー (岩波文庫)

ソポクレース
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 378
アガメムノーン (岩波文庫)

アガメムノーン (岩波文庫)

アイスキュロス
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 588
ソポクレス コロノスのオイディプス (岩波文庫)

ソポクレス コロノスのオイディプス (岩波文庫)

ソポクレス
¥ 378
女の平和 (岩波文庫 赤 108-7)

女の平和 (岩波文庫 赤 108-7)

アリストパネス
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 483
ギリシア悲劇〈2〉ソポクレス (ちくま文庫)

ギリシア悲劇〈2〉ソポクレス (ちくま文庫)

ソポクレス
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 1,050
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から恐るべき真相発見の破局へとすべてを集中させてゆく緊密な劇的構成。発端の自信に満ちた誇り高い王オイディプスと運命の運転に打ちひしがれた弱い人間オイディプスとの鮮やかな対比。数多いギリシア悲劇のなかでも、古来傑作の誉れ高い作品である。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

オイディプス王 (岩波文庫)
81%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
オイディプス王 (岩波文庫) 5つ星のうち 4.1 (11)
¥ 420
ギリシア悲劇〈2〉ソポクレス (ちくま文庫)
9%のカスタマーが
ギリシア悲劇〈2〉ソポクレス (ちくま文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (2)
¥ 1,050
オイディプス王・アンティゴネ (新潮文庫)
5%のカスタマーが
オイディプス王・アンティゴネ (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (6)
¥ 380
ギリシア神話 (岩波文庫)
3%のカスタマーが
ギリシア神話 (岩波文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (6)
¥ 693

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 厳密な翻訳ではありません, 2004/8/17
藤沢氏は西洋古典研究者きっての名文家で、プラトンなどでは、代名詞や関係代名詞の解釈に疑問を残さない素晴らしい翻訳を手掛けておられます。ところが、本書では、どういうわけか語彙の解釈が大変ラフで、結果としてソポクレスの文章を正確に伝えていません。凡例で、氏は、かなりの部分をJebbの註に負っていると書いておられますが、訳文に疑問のある箇所に限ってJebbの英訳からも逸脱しています。コロスの合唱にいたっては、擬古文調でかなり凝縮された記述になっていて、大意を伝えるのみに止まっています。意識的にそうされたことでしょうが、やはり、原文と逐語的に対応できる範囲で訳して頂きたかったと思います。
読者の大半は原文に拘らないと思いますし、私自身も半可通ぶって原典主義を押し付けるつもりもありません。でも、原著者の文章が大変技巧的に工夫されていることを考えると、繊細な語彙選択や語法が伝わるのと伝わらないのでは大きな違いだと思うのです。多くの読者は複数の翻訳を比較しながら読むということはしません。作品と読者の関係がほぼ一期一会である以上、翻訳者には、大雑把な解釈よりも地道な移し替えと丁寧な文章の組立を心がけて欲しいと思います。あくまでレヴュアーの個人的な見解ですけれども。
いずれにせよ、ゼミなどで原典を読まれる方にはこの訳を参考にすることはお奨めしません。私が読んだ限りでは、高津春繁訳(『ギリシア悲劇 II ソポクレス』ちくま文庫 所収)がいちばん標準的で正確に思われます。

一方で、本書の解説は大変参考になります。アリストテレス『詩学』による標準的な説明やプルタルコスの記事の引用、ホメロスに基づく伝説の検証や、アイスキュロスの『テーバイ攻めの七将』から『オイディプス』の失われた三部作の全貌を推測するあたりは、とても示唆に富んでいて一読の価値があります。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まるで世界最古の探偵小説, 2008/6/22
By 麒麟児 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
『アンティゴネー』同様、本作でも「自然法と人為法」というモティ−フが顔を出すが(49頁)、本作の妙は何と云っても作劇術にあり、結了まで読む者を引っ張る作品そのものの力(全編に漲る緊張感)が素晴らしい。特に、コリントスにあって義理の父母の下で暮らす主人公が父の殺害と母との姦淫を神託され、それを避けるために止む無く向かったテバイでそれが皮肉にも現実化してしまうという基本プロット(80頁)は、現代のエンタメ小説も顔負けではないか。また、オイディプス(腫足)と娘たちとの別れのシーンも哀切極まりない(129頁)。正に永遠の古典。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 美しい文章です。, 2007/2/6
すばらしい翻訳でした。
最近ギリシャものを読み始めたばかりでしたが、
初っ端からこんな当たりに遭遇するというのは何という僥倖でしょうか。

「精確な訳」としては、不満に思われる向きもあるかもしれませんが、
最近ではこのような擬古文を駆使した美しい文章は見られません。
神々への頌歌を日本語の感性へ変換しきっており、
訳者の日本語文の教養深さが窺えます。他の翻訳も読んでみたいと思わせます。

本書はすばらしく格調高い文学作品であり、文章それのみでも
味わう価値があります。是非そういった面からも読まれて欲しい本です。
昨今の無味乾燥な翻訳物を見るに、日本語表現を磨いて欲しいと切に思います。
ただ、巻頭に系図は無用です。巻末にしていただきたかった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 心理学用語にもなったギリシャ悲劇。
スフィンクスの危機からテバイの国を救い、
王位についたオイディプス王。

王となってから十数年。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: noki-noki

5つ星のうち 4.0 悲劇の原点
「悲劇」なるものは、私の未熟な読書歴では、シェイクスピアの戯曲しかまだ読んでいませんでしたが、その原点とでもいうべき戯曲が、この二千年以上前に書かれたという『オ... 続きを読む
投稿日: 2007/10/29 投稿者: Confesion Del Viento

5つ星のうち 5.0 この時代に何を感じ、何を思ったのか。
今の時代に、この物語を発表しても「悲劇」の頂点として、
「運命」ということの意味深さの頂点として、一世を風靡
できたであろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/24 投稿者: 書評家

5つ星のうち 4.0 「悲劇」の代名詞
なんとも、不思議な感覚の作品でした。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/28 投稿者: モンスーン

5つ星のうち 4.0 運命のジレンマ
オイディプスは,エディプスコンプレックスの語源です。
つまり,母を独占したいがため父親を憎む男性の心理をいうのですが…。
オイディプスは,奥さんが母... 続きを読む
投稿日: 2004/10/28 投稿者: R由乃介

5つ星のうち 5.0 コロス変遷
a¢2 ̄3aa31("±... 続きを読む
投稿日: 2003/10/18 投稿者: nutpound

5つ星のうち 4.0 逆説の悲劇
父を殺し、母と交わることとなるだろうと予言されたオイディプス、その呪縛から逃れようとするも運命に逆らうことは出来ず悲劇的な結末を迎え、自らの眼を抉るのである。ま... 続きを読む
投稿日: 2003/2/23

5つ星のうち 3.0 オイディプス王
テバイの国、ライオス王は自らの息子に命を落とされ、その息子はライオスの妃と夫婦になる、というアポロンの信託を聞いて恐ろしくなり、生まれたばかりの自分の赤ん坊の両... 続きを読む
投稿日: 2002/6/22

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。