=春雨ヌードル(※今では、たくさんある/人気博している 「カップ春雨」も その走りは「はるさめヌードル(※「スープはるさめ」でなく、ヌードル)」で、国内流通を始めた最も最初の品が エースコックのヌードルはるさめ だったのでした。その後、台湾製のヌードルはるさめ「 龍口春雨カップシリーズ」で、更にその後に後発品として点々と現われはじめたのが 国内数社製「スープはるさめ」です。今ではバラエティーに富む インスタントカップはるさめアイテムは、男女問わず 健康志向かつグルメ志向な沢山の方々から人気を集めている様子。元々、カップラーメン派も"インスタントラーメンのカロリーがとんでもなく高くて...何とか、より低カロリーなインスタント麺が食べられないものか?"と思っていた私が、当時 CMから"これだ!"という勢いで 店頭販売を探し飛びついたのが こちらだったのでした。かねてより、はるさめが大好き/日清シーフードヌードルが大好き という=私好み=を満たすのが 当時3種程でしたエースコックのヌードル春雨の中ではこちらでドンピシャだったから、というのが その理由というもので。今では、5種類をゆうに超える種のある エースコックヌードル春雨も、こちらを上回るテイストのものは未だなし。ところが、パッケージのチェンジor中国製たまごや春雨(※当時、かやくに使用の乾燥たまご/緑豆はるさめetc.)の騒動等で 一旦は全て自主回収とされたエースコックアイテム。しばらく後、カムバックも、何故か大好きなシーフードのみはなかなか戻って来ることなく、ずーっと探していましたところ ここ最近になりアマゾンさんで発見!(※近隣の大手スーパー等では未だ姿なし) 昔に変わらず、ややお高いのがヌードルはるさめも 美味しさは折り紙つきなことから この度、思い切ってダース買い! "ヌードルはるさめ? スープはるさめ、じゃないの?どっちも同じで、ネーミングが違っただけでは?"な、スープはるさめ時代に育った人でカップはるさめが好きな方は是非トライしてみて下さい。きっとファンになると思いますよー!:) まず、春雨の量がスープ春雨とは全然違い、ヌードル春雨の名の通り...通常のインスタントラーメンの、ラーメンがそのまま春雨に置き換わったものをご想像下さって間違いないと思います。パッケージをオープンにした際のそれは、少なく見えるものですが 熱湯注ぎ3分後には コクあり 豚&鶏ガラスープをいっぱい吸い込んだ春雨で、カップの中がイッパイになっています。具もたっぷりで、1カップ単体でも充分な食べ応えのヌードル春雨!スープをよく吸い込み弾力キープのタチの春雨はプリプリ感とライトなもっちり感が美味しいもので、味わいは本当に 日清シーフードヌードルに似です。久しぶりに頂きましたが、変わったのはパッケージのみで 変わらぬ美味しさが嬉しいアイテムです。お値段も以前と変わらずお高めも、この味わい&この量&ヘルシーさ 全て考慮すれば、釣り合った価格かと思います。シリーズの中で、やはり一番人気なんだとか。:) 龍口春雨 カップ春雨シリーズも大好きです(※色々ある どれも美味しいものばかりなのですが、特にお気に入りアイテム=陳建一さん の中華春雨シリーズ.京麺太麺使用の春雨、とっても美味しいもの
です.龍口春雨は、台湾生まれのブランドだけに中華系メニュー×特産品の 龍口春雨 のコラボのさせ方は大変うまく、実際に得意分野と自負されています.本当に、美味しいものですので ヌードル春雨に関心ある方で未体験の方は是非どうぞ!)国産では...スープ春雨は論外!カップ春雨はヌードル春雨に限る!その中でも、シーフード春雨に限る!というのは、私の好みなのですが。(笑)注ぐ熱湯をやや少なめにすれば、シーフードスープで仕上げた=チャプチェ(汁気を飛ばした春雨の炒め物)=の様な 仕上がりも楽しめますし、それもなかなかいけます。数々、ストックあるカップ春雨(ヌードル春雨系)ですが こちらも無くなり次第のリピートになるでしょう。久々に出逢え、嬉しい限りです!:)