サブとして活用するのがよいと思います。
文字も大きめで分かり易くて、
単語によっては詳しい解説をページを
十分使っているものもあります。
収録語数は少ないですが、
説明や類義語は割りと分かり易いですよ。
(「この辞典の使い方」より
高校生の学習に必要十分な約50,000項目(見出し語、成句など)を収録しています。
重要語(5,000語)は赤い活字、そのうち
特に使用頻度や学習上の重要性の高い語(2,000語)は大きな活字です。
これらには重要度の高い順に、**、*の印がついています)
重要度の高い単語には例文もありますが、それほどでもないものは、
意味を掲載しているだけというのもあります。
他の特徴は、単語の発音で音が欠落するところを
薄く表記しているという点。
たとえば、「Wednesday」の「d」が薄くなっている。
さすがにリエゾンにまでは対応していないですよ。
これは「
ビーコン英和辞典」にも見られます
(出版社が同じだからだろうか)。
実際の使い方としては、日常をこれで賄い、
メインのしっかりした辞典と並行して使う二段構えで対応。
一冊で片を付けようとすると選択に困りますが、
それぞれの得意分野を補填しあって揃えるのも宜しいかと。