登録情報
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| 1. エーゲ海の真珠 |
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| 2. シバの女王 |
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| 3. 渚のプレリュード |
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| 4. エンドレス・ラヴ |
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| 5. やさしく歌って |
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| 6. 雨 |
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| 7. Mr.サマータイム(愛の歴史) |
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| 8. 夜明けのカーニバル |
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| 9. そよ風のメヌエット |
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| 10. 再会 |
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| 11. マミー・ブルー |
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| 12. ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ |
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| 13. ロミオとジュリエット |
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| 14. パリのあやつり人形 |
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| 15. エリナ・リグビー |
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| 16. ゲット・バック |
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| 17. 愛は夢の中に |
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| 18. ミセス・ロビンソン |
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| 19. マイ・スイート・ロード |
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| 20. 涙の乗車券 |
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時は流れてCD時代になり、再びリリースされたとき、初めて『涙のトッカータ』を聴いたときの、あのせつなく甘酸っぱい感傷に浸りたくて、即CDを買いました。
でも、彼の代表曲の多くはオリジナルとは別のアレンジが施され、『エーゲ海の真珠』のスキャットまでもが別人だったときは、本当に悲しかったです。
そんなとき、この“恋はみずいろ~ベスト25”にめぐり逢い、何年ぶりかでやっとオリジナルの『涙のトッカータ』を聴くことができました。
彼の作品に魅せられた人の多くは、時が流れた今も、あの頃のオリジナルが聴きたいのではないでしょうか。
私を再びあの時代へ連れていってくれたこのCDに感謝しています。
1968年には「恋はみずいろ」が世界的にヒットし、日本中でも大ヒットしました。下の世代では、学校の給食時間に聴いたことがある、と言っていました。ポール・モーリアの生まれ故郷、フランスのマルセイユの地中海をイメージしたのではないでしょうか。
そしてトランペットによる前奏が印象的な「エーゲ海の真珠」、ピアノとチェンバロによるクラシック風なアレンジが印象的な「涙のトッカータ」と、ヒット曲が続きました。
1974年には「オリーブの首飾り」が大ヒットしました。この曲は、何故かテレビのマジック・ショーのバックに使われることが多いので若い世代の方でも皆知っている曲ですね。
ポール・モーリアは、1925年3月4日に生まれています。もうすぐ80歳を迎えられるのですね。1998年の来日公演が日本でのラスト・コンサートになりましたが、CDやDVDで今も広い年代の方に親しまれています。
私の心の中には「青春の思い出のメロディ」として、ずっとずっと流れています。
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