Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エヴリシング・マスト・ゴー
 
 

エヴリシング・マスト・ゴー

スティーリー・ダン CD
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の スティーリー・ダン ストア

ミュージック

スティーリー・ダンのアルバムの画像

バイオグラフィー

前衛とは古典主義であり、古典主義とは温故知新だ。――スティーリー・ダンを聴いているとこう思わずにはいられない。ルーツを丹念に掘り起し、ジャズのコード感、ソウルのグルーヴィなリズム、そしてロックの泥臭さなどを精緻に融合/分解。そして自分たちのフィルターを通してから再構築した、奇形ロックとでもいうべきサウンドを生み出した。そういった方法論は、ドナルド・フェイゲンがソロ・アルバムにおいてドリフターズの「… Amazonのスティーリー・ダンストアで詳しく見る

スティーリー・ダンのAmazonアーティストストア
120 点のアルバム、その他の情報をチェック。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (2003/6/11)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B000095YLM
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 26,689位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. ザ・ラスト・モール
2. シングス・アイ・ミス・ザ・モスト
3. ブルース・ビーチ
4. ゴッドワッカー
5. スラング・オブ・エイジズ
6. グリーン・ブック
7. ピクセリーン
8. ランチ・ウィズ・ジーナ
9. エヴリシング・マスト・ゴー

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

3年ぶりとなる9thアルバムは、キャリア30年以上ならではの最高傑作。バンドによるライヴ形式アナログ・レコーディングで、ウォルター・ベッカーがリード・ヴォーカルをとる史上初の曲も!

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
2003年6月10日リリース。スティーリー・ダン、9枚目のアルバム。大歓迎された前作とのスパンはおよそ3年である。興味深いことに、ウォルター・ベッカーは、全曲でベースを演奏している。

聴いていて感じるのは『スティーリー・ダンのサウンド』というものがあって、それがどんどん装飾を削り落としていって、より骨格だけになっているということだ。相変わらず楽器各々のフレージングだけでなく、音色・位相・歪み具合・混合率・サスティーン具合など、ロック・ミュージックの構成要素を可能なかぎり吟味し尽くしていて、録音は他に類を見ないくらいに優秀である。

『スティーリー・ダンのサウンド』とは何なのかを聴き手に問うているような気すらする。複雑なコード進行と絶妙なホーン・アレンジ、オールド・ギターしか出せないような枯れた音。そしてドナルド・フェイゲンの渋いボーカルなどの集合体である『スティーリー・ダンのサウンド』が、装飾をほとんど取り払いまるで体脂肪率1%的な『スティーリー・ダンのサウンド』に仕上がっている。聴きこむほどに感心してしまう妥協がない二人組である。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ovon
形式:CD
前作から3年という異例(?)の速さで新作に逢えました。
スタジオで練りに練った作品というのが彼らのイメージですが、今回はライヴテイクということもあって、シンプルですっきりした印象を受けました。
しかし、ファンキーなグルーヴとジャズテイストあふれるフレーズは健在。
Donald Fagenの声やFender Rhodesの響き、そして何より今回はWalter Beckerのギターフレーズやヴォーカル(!)が冴え渡っています。
今回もアルバムリリース後にツアーに出るらしいとのことで、結構ライヴ好きになったのか?まだまだSteely Danは進化していくでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 スティーリー・ダン青天の霹靂の新譜。欣喜雀躍の一方で,また20年待つのかとゲンナリさせられた前作から,僅か3年での発表。快い裏切りと言えよう。

 ジャズ界からも豪華な顔触れが参加。1990年代を通じてフェイゲンをサポートしていたクリス・ポッターから,秋吉敏子楽団出身のテナー,ウォルト・ワイスコフ(!!)に交代。加えて,人気のエレガントなピアノ弾きビルや,アラン・パスカの秀作『ミラグロ』でフルートを吹いていたローゼンベルクまで。黄金期のギター弾きがギターに顔を出し,さながら1970年代を彷彿とさせる豪華な人選だ。

 ブルースやスリーコードなど単純な素材を用意し,聴き手の期待をシニカルにかわす。そこへ異様に凝ったブリッジやタグ,ホーン・アレンジメントを挿入して意匠を凝らし,耳を愉しませようという意匠は,扁平なリズムや素材を凝ったアレンジで1990年代以降の路線を踏襲したもの。しかしながら,ウォルター・ベッカーが5で喉を披露するなど,明らかに前面に出た。そのためか,作風は前作と比較して西海岸ロックやR&Bの色合いが強い。端的に言えば,フェイゲンの『カマキリアド』に近かった前作に対して,本盤はベッカーの『11トラックス』に接近した印象もあるし,彼らのアルバムで言えば,『幻想の摩天楼』までの音に近い。そのぶん,度は控えめで,個人的には少し物足りないが,出したお金に見合うものがきっちり帰ってくる人気質の作りは流石。軽薄短小なものが蔓延する現代,その存在は貴重と言えるのでは。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック