内容(「CDジャーナル」データベースより)
ロック・シティ、アトランタからフォーク・オルタナティヴの新星の登場だ!#T-ボーン・バーネットをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えたデビュー・アルバムはその完成度の高さに驚愕。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
アトランタ出身の双子デュオのメジャー・デビュー盤。エグゼクティヴ・プロデューサーにT.ボーン・バーネット、参加ミュージシャンのミック・フリートウッド、ジム・ケルトナー、ジェフ・バクスター、ダン・ウィルソンといったメンツを見ても、レーベルの期待度がわかるというもの。それもセルフ・プロデュースで自らが望んだ人選というから畏れ入る。双子ならではの絶妙なハーモニーはもちろんだが、何よりマテリアルがすばらしい。ビート・ジェネレーションに影響を受けたというジャロンの詞、60~70年代のロック、フォーク・ミュージックを彷彿とさせるようなメロディ。とてもこれがデビュー盤とは思えないソングライティングのセンスの良さに驚かされる。さらに初期のS&Gのような、若者らしいみずみずしい感覚がミックスされ、聴く者の琴線に触れる世界を構築。周囲の業界人のプッシュもあり、これから強力に売り出される注目のアーティストだ。 (茅場礼) --- 2000年11月号