CDのディスクもさりげない小花模様がオシャレです。それにJAZZ VOの女性は正統派美人が多いですよねぇ。彼女も本作のCDデビューより女優業からSHOWBIZ世界に入っています。
私がJAZZにはまったきっかけのクリスボッティ参加(つくづくミーハーですみません)の#2はさすがに?静謐ながらもロマンティックでうっとりしちゃいます。
#3はほとんどバックの音は聴こえなくて、まったりと語るような歌声です。(しかもこの曲がチャップリンの作品だと今さらながら知りました。歌詞もシンプルですが辛くても人生は有意義だと励ましてくれるメッセージ性があり美しい歌詞だったんですね。)
#5 #9はただでさえ美しい名曲ですが男性とのデュエットによってSEXYでよりうっとりSWEETな仕上がりで#5はお久しぶり?のデヴィット・フォスターのVO(なんだかとってもダンディで渋くうっとりです。それなのに解説に書かれていますが本人は歌に自身がないため最初は断っていてリーサの説得で実現。それでも心配そうだったようです(笑))ともちろんキーボードでも参加。#9はポール・ブキャナンのVOも深みのある男らしい声でほんとドキドキです。
本作で唯一のオリジナルの#8はデヴィッド・フォスターの片腕のジェレミー・ラボックとリーサとの共作でダンディで渋いフリューゲル・ホルンの演奏から始まるマイナー調のBOSSAで、この曲では歌声も低くアダルトなカンジになっています。
JAZZのスタンダードナンバーが多く収録されているので初心者の私にも聴きやすい作品でした。