内容紹介
先進的なソーシャルメディアを活用するための組織体制とは?経営陣やIT部門はどのように変わればいいのか?誰が変えるのか?待望の『グランズウェル』続編!2008年に前著『グランズウェル』であぶり出された課題は、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディア上で、いかに顧客とのつながりを築くかということだった。そして、2011年、企業が続々とソーシャルメディアを活用する今、課題は変わった。力を持った顧客とのつながりを築くだけでなく、そのつながりから何を得るかが問われるようになってきた。企業はまたもや、経営の大転換を求められるのだ。ソーシャルメディアを支える新しいテクノロジーを使った試みは、経営主導のトップダウン方式で行えるものではない。今後、マーケティング、販売、カスタマーサービス、経営、ITの役割は、どのように変わればいいのか?誰が変えるのか?本書は、この課題に取り組むためのヒントを提供する。顧客の声を無視できないソーシャルメディア時代に、ソーシャル技術は、組織力を超えたパワーを持つHERO=大きな力を与えられ、臨機応変に行動できる従業員を誕生させた。経営陣、IT部門、そしてHEROの三者が結束した企業(ベストバイ、アフラック、ザッポス、インテュイット、デルなど)の成功事例をもとに解説する。[原題]Empowered: Unleash Your Employees, Energize Your Customers, and Transform Your Business
内容(「BOOK」データベースより)
ソーシャル技術はリスクではない。組織力を超えたパワーを発揮できる。力を持った顧客に対して、従業員にも力を与えて問題を解決させる。モバイル端末、動画、クラウドサービス、次々と登場するソーシャル技術によって、従業員同士のつながりと情報共有が生まれ、ゆるぎない組織へと変わる。待望の『グランズウェル』続編。経営陣、IT部門、そしてHEROの三者が結束した企業―IBM、アフラック、インテュイット、ザッポス、スターバックス、デル、ベストバイなど、多くの成功事例をもとに解説する。