出版社/著者からの内容紹介
行動する20代の女のコを主人公にした恋愛短篇の傑作集!
収録作品:「エンド・マークから始まる」「『ママ、ママ』」「501W28L34」「さようならの言い方」「一日中空を見ていた」「彼女を思い出す彼」「花が濡れています」ko
収録作品:「エンド・マークから始まる」「『ママ、ママ』」「501W28L34」「さようならの言い方」「一日中空を見ていた」「彼女を思い出す彼」「花が濡れています」ko
内容(「BOOK」データベースより)
誰もが人生のいくつかの局面で決断を迫られるときがある。そんな時、曇りのない、真摯な心で、自分の気持ちに向き合うことができるだろうか…。片岡義男が描く女たちは、純粋で、まっすぐで、嘘がない。人生のせつなさも、さびしさも、自分自身で精一杯抱きしめて、弱音を吐かずに生きていく、クールで優しい女たち。誰のものでもない、自分の人生を生きたいと切望する人々に、静かな勇気を与えてくれる七つの短篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片岡 義男
1940年東京生まれ。74年に『白い波の荒野』で作家デビュー。75年、『スローなブギにしてくれ』で野性時代新人賞を受賞。かつてないスタイルで若者の心象風景を描き、70年代から80年代を通して時代の圧倒的支持を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年東京生まれ。74年に『白い波の荒野』で作家デビュー。75年、『スローなブギにしてくれ』で野性時代新人賞を受賞。かつてないスタイルで若者の心象風景を描き、70年代から80年代を通して時代の圧倒的支持を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)