Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 229

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エンド・ハウス殺人事件 (新潮文庫)
 
 

エンド・ハウス殺人事件 (新潮文庫) [文庫]

A. クリスティ , 中村 妙子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容説明

Agatha Christie's ingenious murder mystery, reissued with a striking new cover designed to appeal to the latest generation of Agatha Christie fans and book lovers. Nick Buckley was an unusual name for a pretty young woman. But then she had led an unusual life. First, on a treacherous Cornish hillside, the brakes on her car failed. Then, on a coastal path, a falling boulder missed her by inches. Later, an oil painting fell and almost crushed her in bed. Upon discovering a bullet-hole in Nick's sun hat, Hercule Poirot decides the girl needs his protection. At the same time, he begins to unravel the mystery of a murder that hasn't been committed. Yet. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

英国南部、海を見下ろす崖の上に建つ古い邸宅エンド・ハウス。その家の若く魅力的な女主人ニックは、このところ奇妙な事故に悩まされていた。重い額縁の落下、ブレーキの故障、落石…。そして、たまたまリゾートにやってきたポワロの目の前で、ニックが狙撃されるという事件が起きる。彼女の命を守るため、ポワロの灰色の脳細胞が働きはじめた―。初期クリスティを代表する長編。

登録情報

  • 文庫: 337ページ
  • 出版社: 新潮社 (1988/04)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4102135154
  • ISBN-13: 978-4102135150
  • 発売日: 1988/04
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,171,318位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
NO seaside town in the south of England is, I think, as attractive as St. Loo. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
創元推理文庫では『エンド・ハウスの怪事件』として翻訳されている作品です(間違えて両方買わないように!)。クリスティにしては地味な作品で、トリックは決して大仕掛けなものではありません。しかし、じつはかなり掟破りのことをやっています。何をやっているかを書いてしまうと興をそぐので書きませんが、読んでみると「なるほど、クリスティはこれをやりたかったのだな」とわかると思います。

もうひとつ面白いのは、登場人物たち(=容疑者たち)がみんな怪しい言動をしていることです。もちろん、殺人事件に直接関係あるのはごく一部の人なのですが、それでは他の人達はなぜそんな行動を取るのかということにポワロが頭を悩ませます。それらの謎の中の最後のひとつが明らかにされるところでこの物語は終わるのですが、その謎は事件に直接の関係はありません。それによって陰湿な事件にもかかわらず、読後感を微笑ましいものにすることに成功しています。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
犯人の形式が
女史ではあまり用いられない
方法を使っている作品です。
だけれども決して目新しい手法ではなく
有名な作家では多用されている手法です。

何よりもあいやーと思わせてしまうのは
ヒントはすごく目立つところに
出ているのに関わらず
簡単に見逃す環境に構成が
作られてしまっていること。

なので犯人が露見すると
あっ!!と思うこと
間違いなしでしょう。

思いっきり出し抜かれてみてください。
そう、ポアロと同じように…
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
エンドハウスの当主ニック・バックリーが再三いのちを狙われ、すんでのところで命拾いをする。そしてついに犯行が行われたかと思いきや、人違いでいとこのマギーが殺されていた。そして再びニックが狙われる…という本書、作者作品の中でもとくに練りに練られた構成で、随所に散りばめられた謎と伏線が最後の最後で見事に解決という一本の糸で結ばれている。犯人も意外性がある。

しかし、ニックはマギーが殺される前、ポアロを含め皆から神経質になっているとか不安がっていると指摘されていて、その理由は明らかにされ皆に納得されるのだが、それは同じ理由でマギーもそうでなければならないはずなのに、マギーに関してはそのようなそぶりはまったく記されていないし、その理由であればマギーには花火を楽しむ余裕などなく、ニックがそうしたようにマギーもラジオを聞くなどしたはずで、それらに反するマギーの記述が全体的に不自然で、納得がいかないしアンフェアにも感じる。

以上の理由で本書には意外性の「えっ!」と同時に疑問の「えっ?」が飛び交うため、傑作に推奨するには躊躇する。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
感想・エンドハウス殺人事件
残念ながら女史の作品の中では評価が低い部類に入っています。

が!... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: nana
面白い
 犯人は直感で分かってしまう人が多いかもしれませんが、容疑者達の様々な言動の謎が最終的に解決されていて面白いです。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 火曜日のねじまき鳥
殺人を防げない探偵には幻滅
本書を読むまでは、殺人後に問題を解決する探偵はすごいと思っていました。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/11 投稿者: kaizen
実に戯曲的な構成
オリジナルは1932年リリース。創元推理文庫では『エンド・ハウスの怪事件』として出ている。こちらの方が原題に近く正しい、と思える。内容は正にクリスティーらしい一冊... 続きを読む
投稿日: 2009/9/3 投稿者: voodootalk
作者作品中、おそらく最もマヌケな犯人
作者中期傑作群(1930年代の作品群)の初頭を飾る代表作で、多くの解説で傑作と評されてはいるが、ベスト10に評されることは決してない。その理由は2つある。続きを読む
投稿日: 2009/6/29 投稿者: トーマの休日
数多いクリスティのエポック・メーキング作品のひとつです。
みなさん書いていますが、一般には「エンドハウスの怪事件」というタイトルの方がメジャーかな?でも最後まで読んだら「邪悪の家」というタイトルの方が内容にふさわしいタイ... 続きを読む
投稿日: 2007/4/8 投稿者: イザカ
平均点の作品だが、そこそこ読ませる
昔読んだ時は邦題「エンドハウスの怪事件」だったような気がする。エンドハウスはヒロインが住む岬の先にある邸の名前。そこで、ポワロはヒロインに「3度も命を狙われた。助... 続きを読む
投稿日: 2006/9/14 投稿者: 紫陽花
ポアロ、操り人形へ(?)
登場人物一人一人が奥底に“何か”を秘めていますが、

最後になってその人のその“本質”が明らかになる過程は... 続きを読む
投稿日: 2006/6/4 投稿者: カナブンとスズメ
ポアロがエンド・ハウスで演出・上演してみせるお芝居仕立ての結末が見事な、初期の傑作
「邪悪の家」の原題は、「PERIL AT END... 続きを読む
投稿日: 2005/5/5 投稿者: gl510
女性に優しいポアロ
命を狙われた美女ニックを守ろうと立ち上がった勇敢な騎士のようなポアロ!でもそこはクリスティ、どんどん謎が深まって…最後にやっぱりポアロの活躍で謎が解かれて爽快!
投稿日: 2004/5/28 投稿者: ticklereed
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック