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孤高の詩人、天才ソングライター、悩める魂・・・シンガー・ソングライター兼マルチ・プレイヤーのEことマーク・オリヴァー・エヴァレットによる変幻自在のプロジェクト、イールズから届いた8作目のスタジオ・アルバム。前作「Hombre Lobo」から僅か6ヶ月という驚異的リリーススピードはEelsの完全復活の証だ!アメリカン・ロック、ブルースからヘンテコ・ポップ・チューンまで、哀しく優しい“狼男”Eの幅広い才能と欲望を詰め込んだ至極の14曲!ダブル・アルバム『ブリンキング・ライツ・アンド・アザー・レヴェレイションズ』が人間の精神性についてのアルバムだったとすれば、イールズの前作『オンブレ・ロボ』は動物的本能についてのアルバムだった、そして今作『エンドタイムズ』は愛を失った彼のリアルライフそのものだ。現代のポップ・ミュージックにおける希少な存在 --- ニューヨーカー誌 / いつも新しい作品を心待ちにしている --- トム・ウェイツ
■歌詞/対訳/ライナーノーツ付
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
言葉の力強さは健在,
By はなこ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エンド・タイムズ (CD)
1度聴いただけでは、良さはわかりにくいアルバム。EELSことMark Oliver Everettの作るメロディはいつも美しく、POPな一面もあるので、普通に聴いても楽しめることが多いのですが、今回は、そのPOPさがやや控えめです。しかし、歌詞を読むとこのアルバムの印象は変わるはず。長年の恋人と別れた(らしい)彼の心情が、これでもか、というくらい切なく吐露されていて、聴いているこっちも胸が痛くなるくらいです。このアルバムはファンの間でも評価が分かれるところかもしれないけど、彼の言葉の力強さは健在です。5曲目は、EELSのすべての曲のなかでも5本の指に入る名曲。
5つ星のうち 5.0
やっぱり良い,
By
レビュー対象商品: End Times (Dig) (CD)
学生時代に1st、2ndでEのしゃがれ声と美しくもダウナーなメロディーに心をつかまれ、「E」名義のアルバムも探しまわりました(今は簡単に買えて便利)。 これらは今でもかなりの頻度で聴き続けています。 ただ3rdからは少し好みから外れたため、 「ソウルジャッカー」「シューテナニー!」を聞いてからは離れていました。 しかし数年ぶりに2010年のこのアルバムを聞いて、ふたたびハマることに。 暖かいメロディーとちょっとひねくれたところもツボです。 ここ数年追いかけていなかったのが、とても残念。
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