内容(「BOOK」データベースより)
21世紀初頭、月面や地球上の至る所で怪現象が発生し始めた。月面基地エンデュミオンの設置に参画した宇宙飛行士たちは、その現象をもたらす主が、人知に放逐され、月を最後のよすがとする神々であることを感知する。彼らは米政府の依頼により、神との交わりを自覚する少年ヤンと共に月へ旅立つ。が、それは神々の怒りを深める以外の何ものでもなかった―。神の領域を冒した人類の受ける報いは?月神セレネの嘆き哀しい、本格SFノベル。
内容(「MARC」データベースより)
「月へは来ないで」 セレネは涙を流した-。月面基地エンデュミオンを拠点に開発を進める人類。神の領域を冒した人類の受ける報いとは? 滅びと再生の神話が奏でるSFノベル。〈ソフトカバー〉