内容(「BOOK」データベースより)
1914年12月、英国人探検家シャクルトンは、アムンゼンらによる南極点到達に続いて、南極大陸横断に挑戦した。しかし、船は途中で沈没。彼らは氷の海に取り残されてしまう。寒さ、食料不足、疲労そして病気…絶え間なく押し寄せる、さまざまな危機。救援も期待できない状況で、史上最悪の漂流は17ヶ月に及んだ。そして遂に、乗組員28名は奇跡的な生還を果たす―。その旅の全貌。
内容(「MARC」データベースより)
イギリス人探検家シャクルトンと28人の隊員たちは、南極大陸横断の途中で遭難。氷につぶされた船での絶望的な漂流-しかし、前向きな彼らは、17ケ月の極限の旅を経てついに奇跡的に生還する。迫真のノンフィクション。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ランシング,アルフレッド
シカゴ生れ。1940年ノースパークカレッジを中退して海軍に入隊、五年余りを過ごす。’46年ノースウェスタン大学に入学し、ジャーナリズムを専攻した。卒業後、イリノイ州で週刊紙の編集に携わった後、’52年にコリアー誌の専属作家となり、冒険小説を手掛ける。’55年にフリーランスに
山本 光伸
1941年東京生れ。国際基督教大学歴史学科卒業後、編集者を経て翻訳家。ラドラム、マレルなど多くの翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シカゴ生れ。1940年ノースパークカレッジを中退して海軍に入隊、五年余りを過ごす。’46年ノースウェスタン大学に入学し、ジャーナリズムを専攻した。卒業後、イリノイ州で週刊紙の編集に携わった後、’52年にコリアー誌の専属作家となり、冒険小説を手掛ける。’55年にフリーランスに
山本 光伸
1941年東京生れ。国際基督教大学歴史学科卒業後、編集者を経て翻訳家。ラドラム、マレルなど多くの翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)