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音楽ツクールDX
 
 

音楽ツクールDX

エンターブレイン
Windows
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動作環境

  • プラットフォーム:   Windows
  • メディア: CD-ROM
  • 商品の数量: 1

製品概要・仕様

  • 初級者から上級者まで楽しめる音楽作成ソフト

動作環境:

  • [windows]
  • 対応OS: Windows98/Me/2000 Professional/Xp Home/Xp Professional/2000 Server
  • CPU: Pentium III 450以上
  • メモリ: 64MB以上
  • HDD: 150MB以上の空き容量
  • メディア: CD-ROM
  • CD-ROM:4倍速以上 モニタ:800×600以上 サウンド:DirectX 7.0に対応したサウンドカード、GM/GS/XG規格のMIDI音源が再生可能な環境 他DirectX 7.0以降が動作する環境が必要

登録情報

  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • ASIN: B00008I5IG
  • 発売日: 2003/2/5
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ソフトウェア - 8,695位 (ソフトウェアのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

商品紹介

初級者から上級者まで楽しめる音楽作成ソフト。初心者は音符を入力するだけで曲づくりができ、中級者・上級者は、イベントリストやゲートタイムなどで曲の細部まで修正/編集でき、グランドピアノやバイオリンなど128音色を使用し、曲表現が楽しめる。作成した曲データは、Windows Media Playerで再生可能なMIDIファイルで保存ができるため、ほかのソフトでの再生や、ツクールシリーズで作成したゲームのBGMとしても使用が可能。さらに、今バージョンは、スコア入力に加え、視覚的音符配置を可能にしたピアノロールエディタや、弦をクリックすることでTBA譜にコード入力が行えるギターツールを搭載。そのほか、MIDIに対応した外部機器を接続して、メロディーを奏でながら対旋律の入力が可能なクオンタイズ機能付きリアルタイム入力にも対応。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vapula
むか~し音楽ツクール95使ってて
OSをXPに変えて以来使えなかったので思い切って買ってみました。

使用感はやや変わったものの基本的に
音符をおく位置を気にせず左詰めにおいてくれるので
割と位置考えずにさくさく置けて楽です。
(ソフトによって小節のどの位置においたタイムベースから
 計算して休符入れてくれる機能もあったりしますが苦手だったので)
ピアノロールも追加されたのでドラム等の打ち込み面も改善。
入門というか遊び程度に使う分には
それなりに充実したソフトだとは思います。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SABBAT
音楽ツクールDXというからには、95より確実に使いやすいと思って購入しましたが、
凄く使いづらいです。
音楽ツクール95の方がいろんな曲が無限に広がる感じ。
DXは、入力がしにくい(入力できない)ドラムパートは1トラックのみ、
音数も少ない、なんかやっててすぐに挫折してしまうソフトのような気がします。
95の方が絶対良いです。
でも95は対応できないのが難点・・。
このレビューは参考になりましたか?
私は、この「音楽ツクールDX」と「音楽ツクール95+(Windows98対応版)」の双方を愛用しています。
実は、この二つ、直接的な互換性はありません(DXで作ったファイルは95で開けない、など)。
ただし、「いったんMIDIファイルに出力すれば」かろうじて互換性はあります。

私の標準的な使い方:

まず、このソフトで譜面に音符を置いていきます。その際、「キーボードウィンドウ」に
ホットキーが割り当てられているので、ピアノを弾く要領で、キーボードをたたきます
(例: c, x, vとたたくと譜面には「ドレミ」と出力されます)。

ひたすらひたすら、音符を置いていきます。
ただし、「音符は32分音符以上細かいのがない」「5連音符などの変則的な音符が直接は作れない」
などの制限があるので、「それに近い音符」あるいは拍子を倍にして音符を変えるなどの
工夫を加えます(さらにはテンポも一時的に変えます)。

基本は全部スラーのついた形で出力されるので、スタッカートにしたい時は、音符を半分に
入力します(四分音符のスタッカート→八分音符で入力する、など)。

また、下手にクレッシェンドをつけるとあまりきれいには聞こえないため、
「Velocity」の変更、あるいは都度「mp」「mf」「f」を固定で入力することにより、
より視覚的にわかるよう入力します。

また、そのまま入力すると、「いかにも機械が演奏しています」という状態になるので、
弦楽器のボウイング・ピアノのタッチなどを考慮しながら、Velocity・Pitchを調整します
(バイオリンの「G線で」という指定などはPitchでお茶を濁します)。

ソースとしてDX形式(拡張子ong)で保存してからMIDI形式に出力します。

しかし、その際(これはどのツールでも起こりうることですが)よく「音の閉じ忘れ」が
発生します(「ド」「レ」「ミ」と入力したはずが、全部の音が重なる、など)。
その場合でも、MIDIファイルをDXで開くと「閉じ忘れた状態」がタイで表現されているので、
そのタイを譜面で修正します。。。

ということで、私は、ブルックナー交響曲第四番「ロマンチック」全曲(約一時間半)を
このソフトで入力しました(半年ぐらいで)。

まあまあ使えます。MIDIについて知っていれば。知らないなりに、ある程度は。
ただ、使う人を選ぶソフトかもしれません。

なお、気になるWindows 7 での動作ですが、
「かろうじて動きます」ただし、私のマシンとの相性によるかもしれませんが、
「起動する都度、MIDIポートの設定」をしてあげることが必要です。
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