現在、ロードバイクのポジションについては大きく分けて筆者が薦めるタイプと逆のタイプの2タイプがあり、どちらも賛否両論があるようです。
長期間乗ってるとポジションも色々と変化していき、自分の楽なポジションというのが自然と出来上がっていきますので、筆者が提唱するポジションが絶対無二では無いと個人的には思います。
ロードバイクを生業にしてる一部の人には参考になるかもしれませんが
趣味で乗る大半の人達がロードバイクで早く、楽に乗るための姿勢を日常生活にまで持ち込むのはどうなんでしょうか
「らくだのこぶ」は腰痛の原因になるという人もいます。
筆者は自分の理論に自信があるようですが、それを誇張・強調しすぎ、自分の理論から外れる者を「できそこないの動物」などの言葉を使い、扱き下ろす神経は理解できません。
そこまで自信があるなら理論の裏打ちとして医学関係者の検証を受けるなりしてから発売して欲しかったです。
下手をすると体を壊す読者が出る可能性も考慮して出版社の方はこの本を世に出したのでしょうか?甚だ疑問に思います。
追記
ロードバイク界のカリスマwの他にフィットネスインストラクター、ランニングアーティストなどの肩書きを持ち、健康に関する著作や講習も行ってる筆者が
暴飲暴食や運動不足が原因の一つといわれる通風を最近再発したそうです(2010年3月末の情報)
この事実だけでも著書に関して信用性が無い事の証明になるのではないでしょうか。