Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 799

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
エンゼル叢書 (8) 甘えと教育と日本文化
 
 

エンゼル叢書 (8) 甘えと教育と日本文化 [単行本]

土居 健郎 , キャサリン・ルイス , 松田 義幸
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

今、教育の「質」が問われている。学力低下を防ぎ、子どもたちを心身共に健やかに成長させるにはどうしたらよいか。日米教育の比較文化論。

幾度となく叫ばれている「教育改革」。では、「教育」とは一体何なのか。本書では、それが及ぼす影響から日本文化を浮き彫りにする。▼まず日米の教育比較から、日本の教育現場を見直してみる。この比較論を長年研究するキャサリン・ルイスは「日本の幼児・初等教育は世界の教育モデルになり得る」と大絶賛。そこには、和を重んじ自主性を育てる「全人教育」という素晴らしいシステムが確立されていると言う。だがこの良い伝統も、受験一辺倒の中学・高校から歪みが生じてくるのではないかとの警告も。一方、土居健郎が日本人の一大特徴である「甘え」理論を教育と重ねながら考察する。国際社会と良好な関係を築くための、これからの日本人論に迫る。▼最後にエンゼル財団の研究テーマである「生活文化」から、「甘えと教育」を(1)学校生活と家庭のあり方、(2)「甘え」理論の源流、として問題提起していく。力強く生き抜く、これからの日本人を考える名著。

内容(「MARC」データベースより)

「世界の教育改革モデル「日本の幼児・初等教育」」及び「心と知力を育む教育の伝統」と題した対談及び土居健郎らによる論考を収録。「子育て支援研究」プロジェクトの成果をまとめる。

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/6/16)
  • ISBN-10: 4569644058
  • ISBN-13: 978-4569644059
  • 発売日: 2005/6/16
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 373,757位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 目からうろこが落ちました, 2005/7/12
レビュー対象商品: エンゼル叢書 (8) 甘えと教育と日本文化 (単行本)
現在、少年犯罪の凶悪化などに注目が集まり、その責を学校教育に押し付け、教育改革の必要性が叫ばれていますが、その学校教育で何かなされているかを、私たちがどれくらい知っているのでしょうか。
人の心を受け止める日本の文化を継承した日本の学校教育が、人間の発達においてどれほど有効であるか、内実を知らないまま諸外国の猿真似で教育改革がいかに無駄で危険であるかを、長年の研究から知る著者が訴えています。
教育についての先入観を崩す力を持つ一冊です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 再発見しようよ, 2005/6/30
レビュー対象商品: エンゼル叢書 (8) 甘えと教育と日本文化 (単行本)
 日本の幼少児期の教育を、当たり前と思っている人が多いのではないでしょうか?キャサリン・ルイス氏は日本の幼少児教育の現場を長い期間、詳細に観察し研究したうえで、自国のアメリカと日本を比較されてます。そして氏は述べてます。「私は国際学会で、まるで日本代表のように日本の幼少児教育がすばらしいと発表して、アピールしてます」と。そしてキャサリン・ルイス氏の温かい眼差しと、土居健郎氏の鋭い突っ込みがなかなかです。また松田義幸氏の「甘え理論の源流について」はまさに目からうろこでした。読み終えた後は、こころが温かく満ち足りた「子どもだったあの頃」を思い出しました。おススメします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック