少々、マニアックではありますが、面白い本でした。
いわゆる、普通の「ベタ褒め車本」とは違い、
ニヤニヤしながら読めます。
対談や評論でも
車雑誌によく見られる、
「エラそーな評論家が出てきて、上から目線で、明らかに不自然なベタ褒め」
とか、
「無理やり書かされた感」
が無く、
「あ、そうそう!同感!」
と思わず頷いてしまうような文章が多いです。
デカングー持ちにも充分楽しめますし、
かつてカングーとC4ピカソとムルティプラを天秤にかけて
迷った私は、大いに楽しめました。
それにしても、ムルティプラの漫画は最高。
お茶、吹きそうになりました。