「にほんごであそぼ」が好きで見ている子供たち(9歳と6歳)に購入しました。 遊び方として、 1)読み手が四字熟語の音全部を読みあげ、取り手は並べられた絵札をとる 2)読み手が最初に読み上げるのは四字熟語の上の二文字のみ、取り手は並べられた絵札の中から下の二文字の札を探し出して取る 3)読み手が解説書の四字熟語の意味を読み上げ、取り手は並べられた四字熟語の字札を取る といった遊び方があります。(解説書に記載されています。) 解説書には、四字熟語の意味も書いてあり(ふりがな付き)、熟語の意味もきちんと学べるようになっています。 四字熟語の意味を辞典をひきながら学ぶ、というのは労力がいることだと思いますが、かるた遊びの中で自然に身につく(声に出して読む、絵札の絵によって意味も考える)という点で、教育的価値の高い商品だと思います。 息子たちは、遊んだ後などは、お互いに問題を出し合って(上の二文字だけ言って下の二文字を答える)います。 小さなお子さんから大人まで楽しめると思います。