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エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方
 
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エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方 (単行本)

佐藤 竜一 (著)
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商品の説明

内容紹介

文書はコミュニケーションツール!美しいドキュメンテーションの実現が、
一流エンジニアの第一歩!!

本書では、開発の現場で最も広く使われているワープロであるMicrosoft Wordを利用して、
「メンテナンス性が高くかつ見栄えがよい開発文書」を作成する方法について解説します。
「スタイル」「セクション」「ヘッダ/フッタ」といったレイアウトの基本構造から、
「フィールド」機能の使い方など、ワードプロセッサを正しく使い、読みやすく、
メンテナンス性も高いドキュメントの作り方を紹介します。【Word 2003/2007対応】


内容(「BOOK」データベースより)

Wordを正しく使いこなすための指南書が遂に登場。「スタイル」「セクション」「ヘッダ/フッタ」といったレイアウトの基本構造から、「フィールド」機能の使い方まで、ワードプロセッサを正しく使い、読みやすく、メンテナンス性も高いドキュメントを作る手法を完全詳解!Word2003/2007対応。

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5つ星のうち 4.0 構造化文書エディタとしてのWordの可能性を説く, 2009/2/18
Wordの「スタイル」機能を最大限駆使して、Wordを構造化文書エディタとして使い切ることを目指した技術者向けの参考書。

確かにテクニカル・ドキュメントにおいて構造化は重要な問題であり、文書のわかりやすさやメンテナンス性を考える上でも避けては通れない観点である。筆者は構造化文書エディタとしてWordを使いこなす方法を追求しており、そして実際Wordはかなりのレベルでそのニーズに応えることができることが本書で示されている。

しかし。

筆者は決してWordを弁護はできていない。開発の現場でWordが使われず、おぞましいExcel方眼紙が蔓延しているのは「Wordを使うと仕事を邪魔される」というトラウマがあるからだ。筆者は最初の1章を割いて効率的に作業ができるようなWordの初期設定を提案してはいるが、それでもWordが仕事を破壊する可能性はなくなっていないし、Word屈指の問題機能である通し番号に関しては煮え切らない説明に終始しているように思える。

とはいえもちろんこれは著者の罪ではないし、Wordによる構造化文書作成手法をまとめ上げた筆者は評価されるべきだろう。

また申し訳程度(?)につけられている、Wordの版管理機能とバージョン管理システムを利用した文書管理に関する一章は、全体からみるとやや浮いて見える部分だが、意外と語られない内容であり優れた解説と言っていいだろう。

最後に良くない点をいくつか。まず「構造的な文書」を作成する方法は述べられているが「美しく構造的な文書」を作成する方法はあまり述べられていない。述べているつもりかも知れないが率直に言ってその方面のレベルは高くない。二つめは著者の物言いがすこし横柄に感じられること。読んでて苛つくことがないでもない。
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40 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Wordで「ドキュメント」を書く全ての人へ, 2008/5/30
オレがWordで書かなきゃいけないのは、町内会のチラシでもA4一枚の資料でもない。設計書やマニュアル、つまり「ドキュメント」だ!ワードアートなんか使わねぇ!勝手に箇条書きになるな!文頭を勝手に大文字にしないでくれよ。ページを手で振るの面倒くさいよ・・・何とかしてくれ・・・といった嘆きをどれだけ繰り返してきたことでしょうか。
Wordが余計なことをするせいで・・・という悔しい思いをしてきた人も、本書でWordを使いこなすだけの基礎知識が付きます。
Wordによるドキュメント作成の苦労が身に染みている人は是非。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 待望の書籍, 2008/7/30
By ゆーすけ (東京都千代田区) - レビューをすべて見る
HTML+CSSを知ってから、構造とアピアランスの分離ができることの便利さを実感していたので、Wordのスタイル機能を頻繁に使ってきました。しかし、スタイル機能について詳しく説明している書籍は皆無で、仕方なく手探りで設定してきました。誤った設定をすると、クラッシュしてしまうのですが、どこが悪いのか分からないので回復したドキュメントをテキストファイルに写して新しいWordファイルに貼り付けてスタイル設定しなおし、なんてこともありました。特にリストスタイルの設定は非常にむずかしい。それらの問題はWordの悪い部分でもありますが、この書籍では前向きに回避策を提示しています。

後半ではグループ文書機能など、今まで知らなかった機能もいくつか紹介されていました。これまでWordをまじめに勉強するヒマの無かったエンジニア、大学で論文をWordで書こうとしている学生にもぜひ読んでいただきたい書籍です。バージョン2003, 2007に対応しています。
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投稿日: 3か月前 投稿者: るかに

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本書における作者の掲げるドキュメント三原則が

 ・読みやすい
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投稿日: 5か月前 投稿者: No Author

5つ星のうち 3.0 悪いとこもあるが、おすすめです。
膨大なWordの機能で、開発現場で使えるものだけをピックアップしている点では、
非常に参考になりました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 涼宮ハルヒ

5つ星のうち 4.0 面白い。が。
勉強になる。
が、これは「新規作成」において効果を発揮する。

つまり、新規作成が頻発する環境では需要ありと思う。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: さとしぃ

5つ星のうち 4.0 素晴らしいtips
Wordをレポートツールとして使うためなら必須本としても良いと考える。無駄を削ぎ落としていかに使いやすいようにカスタマイズするか、またその後どのような効用がある... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: mgkiller

5つ星のうち 3.0 参考にはなるが・・・
wordのスタイルに関して詳細に書いている本は他にあまり見ないので、参考になる部分はたくさんありました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ごえもん

5つ星のうち 5.0 ドキュメント作りの思想
単純なワードの操作法入門ではなく、仕事でドキュメントを作るための思想・姿勢を伝える本です。ドキュメントはコミュニケーションツールであり、コミュニケーションのコス... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: akaz

5つ星のうち 5.0 Excelドキュメント派の方、必見です。
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投稿日: 17か月前 投稿者: Turtle

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