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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Javadocの書き方を単に説明しているレベルではない,
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レビュー対象商品: エンジニアのためのJavadoc再入門講座 現場で使えるAPI仕様書の作り方 (単行本(ソフトカバー))
この本を買ったきっかけは、フレームワークを拡張する仕事で必要に迫られたから。ただ、読んでビックリ。 単にJavadocの入門書ではなく、ある程度Javaを理解していることが望ましい。 新人エンジニアが手に取ると厳しいのではないか。 この本に書かれていることが、すらすら理解できることは大事。 ちなみに、著者の肩書きはプログラマ兼アーキテクトである。 自身のJavaエンジニア度チェックに最適ではないだろうか。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
必要なドキュメントレベルの再認識にGOOD,
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レビュー対象商品: エンジニアのためのJavadoc再入門講座 現場で使えるAPI仕様書の作り方 (単行本(ソフトカバー))
ソフトウェア開発のスピードはどんどん上がってきています。それとともに置き去りにされがちなのがドキュメント。 多くの人はドキュメントそのものの必要性に異論はないでしょう。ただどこまで書けば良いのか、できればドキュメントは書きたくない(そんな時間もないし)、実装に注力したいというのも本音だと思います。 本書ではどこまで省いてどこまで書くべきか、その落としどころ(の1つ)を紹介していると感じます。 こうした内容があれば実装時に負担にならず、かつのちのちの効率にも寄与するドキュメント(この場合はJavadoc)レベルを満たすことができる、ということを教えてくれるものです。 これが唯一の解ではありませんが、1つの良い事例として読むとよいでしょう。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
JavaDocの勉強が体系的にできる,
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レビュー対象商品: エンジニアのためのJavadoc再入門講座 現場で使えるAPI仕様書の作り方 (単行本(ソフトカバー))
知っているようで、以外と知らないJavaDocの使い方が体系的に勉強できます。 Java技術者であればざっとみておくと有益だと思います。 とくにJavaDocコマンドの各種オプションの詳細について解説して ある本はこの本だけかもしれません。 ただドキュメンテーションコメントのつけ方については、あまりに 過剰・神経質になりすぎても実際の現場では現実的ではないでしょう。 あくまで、理想論としてとらえておくべきだと思いました。
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