真面目に読んでると誤字と脱字をいくらでも見付けられる。
これだけ誤字脱字が多い本は初めて読んだ。
場所によっては意味不明なものまである。
少し後の文章に同じフレーズが出てきたからわかったものの、「営層」って何だ??と思ったが、「経営層」の脱字だった。
著者自身が「誤字脱字が多いと、いい加減な人間の書いた文章と思われるから。いい加減な人の書いたものは、内容も疑わしい気がする。」と書いているにもかかわらず、この体たらく。
しかし書かれている理論は正しい。
もっとも、ほとんどの内容はネット上にいくらでも書かれているし、自分としては当たり前のことばかりで得られるものは無かった。
本に書かれていることを著者自身が実践できてないことを鑑みると、ネットに落ちている情報を本にまとめただけと思われる。
実際はそうじゃないかも知れないが、その程度の本であることには違いない。