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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Screaming Bach is Back.,
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レビュー対象商品: エンジェル・ダウン (CD)
夏に久しぶりのツアーで既に新曲を披露し、そのときはなかなかいいなと思ってこのアルバムを聴いてみたら、久々にアルバムにあわせて歌いたくなるくらい上質のメタルアルバムだ。特に5曲目や4曲目はバズのハイスクリームがすさまじく、ラストのメロウなバラードもなかなかだ。叫ぶだけでなく、多彩な歌い方にもトライしている。 音楽的にはSubhuman Raceの延長にあり、そこにメロディを加えたような感じか。80年代のようなポップさはないにしても、今を生きるAmerican Metalheadとしての気合を感じる。 GNRのアクセルが参加したり、Aerosmithのカバー等話題性もある。 プロデュサーはRoy Z HalfordのRessurectionを彷彿させるアルバムだ。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
華のあるボーカリストの作品,
By Takeshi (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エンジェル・ダウン (CD)
ミックスダウンがかなり現代風になっていて、せっかくのボーカルがいわゆるスキッドロウのイメージと違います。 アクセルのボーカルもこれまでのミックスの仕方とは 違った響き方をしていると思います。 でもそれでも、ここの所こんなに華のあるボーカリストは いないのではないでしょうか? アクセル・ローズのボーカルも相変わらず音がヌケまくってるのが印象的。 ギルビーのアルバムでバックコーラスなのに 全然バックコーラスじゃないのを思い出しました。 セバスチャンっぽいボーカルやアクセルっぽいボーカルは いくらでもいるかも知れません。 そんなやつらを一気に蹴散らさんとばかりに歌い上げるのは流石です。 皆こういうのを待ってるのだと思います。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ようやく・・・ようやく!,
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レビュー対象商品: Angel Down (CD)
待ちに待たされたSebastian Bachのソロとして純粋なフルアルバム。内容は・・・佳作といったところでしょうか。 色々なタイプの曲が詰まっており、 色々なSebastian Bachの歌声が楽しめます。 これを色とりどりと取るか、統一感がないと取るかは、 個人の「アルバム」に対するこだわりによるところかと。 全編、所謂「今風」のヘヴィでスタイリッシュな音作りになっており、 SKID ROWの独特のクサさを求めると、肩透かしを食らうかなとは思いますが Sebastian Bachの歌声は、衰えを感じません。 独特の枯れた声や高音。 Sebastian Bachの歌声に魅了された人間としては 楽曲の雰囲気よりも、この歌唱に「これだよ!これ!」と叫びたくなります。 「Sebastian Bachに何を求めているか」によって評価が分かれるかと思います。 私は、純粋に再びSebastian Bachの歌声が聴けて、純粋に嬉しい。
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5つ星のうち 4.0
多彩で華麗なる
Skid Row から一歩踏み出たSbastianの叫ぶ、吠えるだけではない多彩な華麗なる... 続きを読む
投稿日: 2008/3/5 投稿者: ROCKMAN
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