登録情報
|
マットの作風は軽妙で洒脱、そして粋でユーモアのセンスにあふれているのが特徴だが、ブルーベック・クァルテットはそうしたマットの持ち味を殺すことなく、さわやかに演奏している。マットの曲中、もっとも有名なのはタイトル曲。本作でも一番の聴きものだ。最初ブルーベックのソロ・ピアノからスタート、ベースとドラムスが参加、最後にポール・デスモンドのサックスが加わる演出が実に洒落ている。(市川正二)
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|