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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名作,
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レビュー対象商品: エンジェルズ・クライ+1 (CD)
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。 VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養が マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。 中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初めて聞いた時は鳥肌が立った!!,
By もじゃもじゃ "行進曲" (シロディール) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エンジェルズ・クライ+1 (CD)
このアルバムをはじめて聞いたのは10年位前か・・・当時高校生で、余りへヴィーな音楽は好まずポップスやロックを聞いていた頃だったので、初めてこのアルバムを聞いて鳥肌が立ったのを覚えている。 こういう音楽を聞きなれている人には大して珍しくはないんだろうけども、当時はじめて聞いた新しい音楽のジャンルと曲にただただ驚いた記憶がある。 特にイーヴル・ウォーニングは曲の始めのコーラスからして、コーラスも曲調も美しくクラシックを聞いている時のような気持ちになった。 クラシックのように美しい曲なのに、速くてカッコイイ!! 壮大に広がる曲の中の物語に、歌詞なんてわからないのにすっかり引き込まれてしまいそれからというものの、すっかりHR/HMしかきかなくなってしまいました。 特にイングヴェイやストラトヴァリウスなどのクラシカル(?)でメロディアスな音楽に今現在も魅了され続けている。 そのきっかけとなったのが、このアルバム。 そのくせ、星4つなのはこのアルバム・・ アルバムよりも、シングルの方がいい気がする。 そう思うのは私だけだろうか・・・
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンフォニックメタルの超名盤,
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レビュー対象商品: エンジェルズ・クライ+1 (CD)
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。 シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。 アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
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