内容紹介
エロマンガ島でエロ漫画を読んでくる……?
およそありえない取材に出向いた編集者たちの、
実話をもとにした南国小説。
温かくて、おかしくて、なのに切ない二泊三日。
表題作ほか、初のSF小説、奇想天外なゴルフ小説、
官能小説に珠玉の書き下ろし新作「青色LED」も加えた
異色作品集!
「エロマンガ島の三人」は、『オトナファミ』(発行:エンターブレイン/季刊)に
連載された中篇小説「エロマンガ島の三人」をメインに、SF短篇、官能小説、
さらに書き下ろし小説も収録した作品集です。
著者原作の映画「サイドカーに犬」の劇場公開(初夏、竹内結子復帰第一作映画として全国公開)も
待機している作家、長嶋有の最新刊となります。
表題にもなっている「エロマンガ島の三人」は、ゲーム雑誌編集者の実体験をモデルに描いた作品です。
三人の男たちが経験した異郷への短い旅を、不思議な手触りを活かしながら描写する
その手腕は、芥川賞受賞作「猛スピードでは母は」からますます磨きがかったものになりました。
'90年代の風物が散りばめられた東京と、南太平洋の島、ふたつの情景の対比も鮮やか。
スローなリズムで展開する、オトナの休日の物語です。
<収録作品>
○「エロマンガ島の三人」(モデル小説・中篇)
○「女神の石」(SF短編)
○「アルバトロスの夜」(SF短編)
○「ケージ、アンプル、箱」(官能小説・短編)
○「青色LED」(書き下ろし短編)
およそありえない取材に出向いた編集者たちの、
実話をもとにした南国小説。
温かくて、おかしくて、なのに切ない二泊三日。
表題作ほか、初のSF小説、奇想天外なゴルフ小説、
官能小説に珠玉の書き下ろし新作「青色LED」も加えた
異色作品集!
「エロマンガ島の三人」は、『オトナファミ』(発行:エンターブレイン/季刊)に
連載された中篇小説「エロマンガ島の三人」をメインに、SF短篇、官能小説、
さらに書き下ろし小説も収録した作品集です。
著者原作の映画「サイドカーに犬」の劇場公開(初夏、竹内結子復帰第一作映画として全国公開)も
待機している作家、長嶋有の最新刊となります。
表題にもなっている「エロマンガ島の三人」は、ゲーム雑誌編集者の実体験をモデルに描いた作品です。
三人の男たちが経験した異郷への短い旅を、不思議な手触りを活かしながら描写する
その手腕は、芥川賞受賞作「猛スピードでは母は」からますます磨きがかったものになりました。
'90年代の風物が散りばめられた東京と、南太平洋の島、ふたつの情景の対比も鮮やか。
スローなリズムで展開する、オトナの休日の物語です。
<収録作品>
○「エロマンガ島の三人」(モデル小説・中篇)
○「女神の石」(SF短編)
○「アルバトロスの夜」(SF短編)
○「ケージ、アンプル、箱」(官能小説・短編)
○「青色LED」(書き下ろし短編)
内容(「BOOK」データベースより)
エロマンガ島でエロ漫画を読んでくる…?およそありえない取材に出向いた編集者たちの、実話をもとにした南国小説。温かくて、おかしくて、なのに切ない二泊三日。表題作のほか、初のSF小説、奇想天外なゴルフ小説、官能小説に珠玉の書き下ろし新作「青色LED」も加え、第一回大江賞作家が放つ異色作品集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長嶋 有
1972年生まれ。作家。東洋大学2部文学部卒業。2001年、「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞、2002年「猛スピードで母は」で第126回芥川賞を受賞。2007年、『夕子ちゃんの近道』(新潮社)で第1回大江健三郎賞を受賞。俳人としても活動するほか、ブルボン小林名義でコラムも執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年生まれ。作家。東洋大学2部文学部卒業。2001年、「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞、2002年「猛スピードで母は」で第126回芥川賞を受賞。2007年、『夕子ちゃんの近道』(新潮社)で第1回大江健三郎賞を受賞。俳人としても活動するほか、ブルボン小林名義でコラムも執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)