内容(「BOOK」データベースより)
驚愕と発見に満ちた、「もう一つのマンガ王国」をめぐる冒険。
内容(「MARC」データベースより)
人類が獣脂の灯火を頼りに石窟に野牛や羚羊を描いた時から、エロ漫画の歴史が始まった。描くことの快楽、表現することの快楽、見せることの快楽、エロスを他者に伝える快楽…。多彩なエロティシズムを探索するための手引書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永山 薫
1954年9月、大阪生まれ。近畿大学商経学部経済学科卒。漫画評論家。作家。著書に本名の福本義裕名義で長編評論『殺人者の科学』(作品社・87)、長編SF小説『アミューズメント・ボーイズ』(大陸書房・89)など。永山薫名義の共著として『網状言論F改』(東浩紀編著・青土社・03)などがある。日本マンガ学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年9月、大阪生まれ。近畿大学商経学部経済学科卒。漫画評論家。作家。著書に本名の福本義裕名義で長編評論『殺人者の科学』(作品社・87)、長編SF小説『アミューズメント・ボーイズ』(大陸書房・89)など。永山薫名義の共著として『網状言論F改』(東浩紀編著・青土社・03)などがある。日本マンガ学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)