ある日突然、悠木拓也は財閥のお嬢様で生徒会長の七海旗あかりに結婚を前提にお付き合いしましょうとファーストキスをされた。
その日から文化祭実行委員長も兼ねる彼女の補佐係に任命された拓也だが、あかりのHな攻撃も始まって……
手&F→委員会中の机の下で手→ミスコンドレス選び(F&π)→婚約の言質(F&初V)→F&A舐&手→ミスコンハプニング(ネコミミメイドV)→拓也宅(V)
実は拓也はとある名家の落し胤。ということであかりの突然の求婚は彼女が愛する祖父の命令であり、彼女にとっては祖父のための行為だったわけで。
しかしそんな彼女も初体験の最中にその気持ちに変化が起きて、ただの手段だった行為に急に羞恥を覚えだします。この部分の描写なのかシチュエーションなのか、とにかくドキドキします。
後半はようやくスタートラインに立った2人の本当の関係構築でそれを試すイベント(ベタだけど)発生がうまく噛み合って楽しく読ませていただきました。