内容(「BOOK」データベースより)
タオイズム(道家思想・道教)を軸に、古代中国および古代インドの性愛にかかわる観念を考察して、西欧における性愛のかたちを問いなおす試み。キリスト教によって植えつけられた原罪意識が、西欧人の性意識にどう影響してきたかを論じ、中世の宮廷愛現象をあとづける。また、東洋の叡智に学びつつ、現代の「性交の科学」をも援用して、オルガスムの呪縛から脱し、精神と肉体の合一にいたるためのテクニックを具体的に説く。現代人のための『カーマスートラ』。
内容(「MARC」データベースより)
キリスト教の「原罪」観念のもとに形成された西欧人の性意識を論じ、その対極にある東洋の叡智に学びつつ、オルガスムの呪縛からの脱却をめざす。現代人のための「カーマスートラ」。94年刊の新装版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パウエル,ジェイムズ・N.
カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校に学び、同大学で宗教学の修士号を取得。その後はサンタ・バーバラの大学で教えるかたわら、旺盛な執筆活動を展開している
浅野 敏夫
1947年に生まれる。茨城大学文理学部英文学科卒業。現在茨城キリスト教大学短期大学部教授。現代アメリカ文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校に学び、同大学で宗教学の修士号を取得。その後はサンタ・バーバラの大学で教えるかたわら、旺盛な執筆活動を展開している
浅野 敏夫
1947年に生まれる。茨城大学文理学部英文学科卒業。現在茨城キリスト教大学短期大学部教授。現代アメリカ文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)