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51 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
エロイカを読める幸せを感じます,
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レビュー対象商品: エロイカより愛をこめて 37 (プリンセスコミックス) (コミック)
待望の新刊です。表紙の少佐、プライベートタイムでしょうか。浜辺を素足で散歩する少佐の笑顔・・・ いつもと違う雰囲気が目を引きます。 毎度ながら青池先生の資料の細かさ、うんちくの数々、勉強になります。 この巻で、エリザべッタ(エリザベート皇妃)の像のうんちくを話すのが、伯爵ではなく少佐。 珍しく少佐が昔話に饒舌になります。執事さんの律義な人格がたまりません。 そういえば、少佐の家はハプスブルク家の末裔の貴族という設定でしたね。 おばさんとおじさんを描かせたら、青池先生の右に出る人はいないでしょう。 私が一番笑ったのは「がんばれママチャリ」の箇所です。 少佐に張り合うおばさんの強さは世界共通ですね。 エリザベート皇妃に関連して思い出しましたが、「皇帝円舞曲」を最後に長い間、青池先生がエロイカを封印されていたので新しい本が読めず、とてもさびしかった。 当時、もうエロイカは描けないかもしれない、というニュアンスを青池先生がコメントされていました。 今、こうして再開して新刊が出るたびに、エロイカを読める幸せを感じます。 次巻もとても楽しみです。青池先生、頑張ってください。
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
聖ヨハネの迷走曲,
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レビュー対象商品: エロイカより愛をこめて 37 (プリンセスコミックス) (コミック)
35巻の半ばから始まった「聖ヨハネの帰還」のパート3世界情勢の混迷を反映してかストーリーが複雑になっていて35巻からエピソードを復習して読みました。 少佐と伯爵はイタリアからドイツへ移動しロシアの古狸ルシコフと話がつながった所で37巻はおしまい。 このエピソードはまだまだ続きそうです。 twiteerならぬ少佐目撃情報掲示板・スマートフォンを使った簡単操作のストーカー情報機などなど最新のアイテムには笑ってしまいました。 エロイカシリーズの醍醐味海外の風景も健在。ベネチア名物アクア・アルタ(高潮現象)水面に輝くサン・マルコ広場の幻想的な美しさは一度見てみたいと思います。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み始めて30年たった,
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レビュー対象商品: エロイカより愛をこめて 37 (プリンセスコミックス) (コミック)
相変わらず面白いです! 伯爵が益々コスプレに精を出してます 特筆すべきは部下A君が やっぱりAだけの事はあると 見せてくれたことですね きりっ
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