青池先生は一体どこからこんな情報を集めてくるのだろうか?まるでジョン・ドレイクのように、そして少佐のようにものすごい情報を集めている。
松明式典とは初めてききました。うーん、軍事物は結構読んだのに・・・。
とってもかないません。34巻目でもまだ新しいことが出てくる青池先生の引き出しの多さに脱帽です。
少佐は警官の帽子も、特殊部隊のボディ・アーマー姿も決まっています。もちろんひげ面も。
伯爵とQがそれなりに活躍しますが、この巻は圧倒的に少佐でしょう。
番外編のドルイドのメーキャップの少佐・・・笑い声も素敵です。(爆笑しました)
是非日本に来て、歌舞伎の舞台にも立っていただきたいくらいです。
武蔵坊弁慶などはいかがでしょうか?大変迫力のある見得を見られると思うのですが。