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エレファント デラックス版 [DVD]

5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (83件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

【映像特典】
●メイキング ”「エレファント」撮影日誌”
●ガス・ヴァン・サント監督来日時インタビュー
●ジョン・ロビンソン来日時インタビュー
●アメリカ版&日本版劇場予告編
《監督・脚本・編集》 ガス・ヴァン・サント
《製作》 ダニー・ウルフ
《製作総指揮》 ダイアン・キートン / ビル・ロビンソン
《出演》 ジョン・ロビンソン アレックス・フロスト エリック・デューレン イライアス・マッコネル

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   米コロンバイン高校の銃撃事件を題材にして、ガス・ヴァン・サント監督がカンヌ国際映画祭でパルムドールと監督賞を受賞したセンセーショナルな一作。事件の当日、生と死の運命を分けることになる高校生たちの日常を追いかけながら、加害者2人が犯行に至るまでのドラマが進行していく。
   生徒ごとに章立てされた構成。ユニークなのは、それぞれの生徒の後ろをついていくカメラワークだ。スムーズな映像の動きと、それぞれの視点で映し出される校内の風景を通して、各人物の個性や人間関係が浮かび上がってくる。極端なダイエットやいじめなどを描いた何気ない日常も、その後、血に染まる光景に化すと思いながら観ると、かなりスリリングだ。もっとも緊密感があるのは、加害者2人の部分。監督は、彼らの動機を明らかにするわけではなく、その行動を冷徹にとらえる。惨劇シーンは目を覆うばかりだが、映画全体は、リリカルな映像とクラシックの音楽の効用で心地よい空気に覆われ、映画初出演のキャストたちがみずみずしい存在感を放つ。不思議な後味を残す一作だ。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2003年カンヌ国際映画祭で史上初めてパルムドールと監督賞を同時受賞した、ガス・ヴァン・サント監督作。99年にアメリカのコロンバイン高校で起きた少年による銃乱射殺人事件をモチーフに、事件当日の校内での生徒と犯人の様子を淡々と綴る。R-15作品。

内容(「Oricon」データベースより)

2003年のカンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)&監督賞を受賞した作品。コロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフに、ごく普通の高校の日常に突如起こる悲劇を描いている。監督は「グッド・ウィル・ハンティング」を手掛けたガス・ヴァン・サント。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

99年4月20日にコロンバイン高校で起きた二人の生徒による銃乱射事件。同じ事件を起点としたマイケル・ムーア監督の『ボウリング・フォー・コロンバイン』が“事件と社会の因果関係”を声高に主張したのに対し、本作は“生徒の日常”を淡々と描くだけ。平凡でつつましく、しかしどこか不安定な高校生たちの日常。事件直後にはコンピュータ・ゲームやヘヴィ・メタルの影響が叫ばれたが、そんな分かりやすい理由を求めるのは大人の事情。実際にはもっと些細な感情の糸が交錯し、犯人自身ですら、何が原因かも分からないまま事件が起こったのではないか。表情も変えず、静かに人を殺していく主人公たちからは、“分からない”ということが分かるだけ。 (吉田正太) --- 2005年02月号
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