登録情報
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| 1. 過ぎゆく日々 |
| 2. シャララ |
| 3. 無事なる男 |
| 4. 何も無き一夜 |
| 5. おれのともだち |
| 6. 夕立をまってた |
| 7. ひまつぶし人生 |
| 8. お前の夢を見た(ふられた男) |
| 9. 通りを越え行く |
| 10. 曙光 |
なんのことはない、聞き手は宮本の個人的な恋愛や金銭問題につき合わされているだけなのだが、同時に誰もが持つ後悔や不安、焦り・諦めといった感情を浮き出させる鬼才はここにも感じる事が出来る。
このアルバムを良い・悪いで評価するのは難しい。例えて言うなら、一人の青年の独り言に付き合ってしまったばかりに、自分自身の弱さも思い起こさせられ、最後には自分自身に苛立ちを覚えるような感じである。
このアルバムはエレカシファンの中でもあまり評価は高くないようだが、私にとっては最もエレカシらしいアルバムのような気がする。
彼程の才能のもってしても、作品の質にムラがあるのは致し方ないのでしょうか?
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