同窓会の写真集を作成しようと思っていろいろな光沢紙を試した。どれも写真の質に関してはプリンターや素材のできばえによるが、なんといってもこの製品の良さは薄さである。厚手の光沢紙で5ページ5枚のアルバムを作ったらめくることもままならない厚さになるが、この薄手の光沢紙では厚手の普通紙と同程度のしなり具合になる。A4用紙に複数の写真をレイアウトして自由なミニアルバムを作成することができた。デジカメ写真の焼き増しもずいぶん安価になったが、バラで送るよりもアルバムにしてたくさんのショットを収録することができて好評だった。写真の印刷は普通紙ではどうしても粗くなってしまう。最近の1千万ピクセルを超えるカメラの印刷には光沢紙が必須だと思う。その点、価格も安く、大量印刷もやりやすいこ薄手の光沢紙は最適だと思った。