写真手前側に見えるホルダー部分は可動式。円弧状に可動する。
スムーズに固定でき、片手でのページめくりも可能。
強く固定するようなバネなども組み込まれていないため適度な力で本を固定でき、
クリップなどで留めたときのように文書を傷めることも無い。
厚めの書籍にも対応していて、「厚み62mmまでの書籍に対応」は偽り無し。
2つのホルダーは別々に可動するため、分厚い書籍の最初や最後のほうの頁に
ありがちな、左右面の厚さの差にも対応できる。
新書本(B6サイズ)以下のサイズの書籍がそのままでは挟めないのが難点だが
工夫次第で小さい書籍にも対応は可能。
まず厚さ20mm程度のハードカバーの本を置き、その上に新書等を置けば
ホルダーで固定することが可能になる
(かつて透明の定規で固定していたが、これだと書籍を傷めることもあるので
借りた本などを扱う場合におすすめできない)
他は後ろの支えの部分が机を傷つけやすい(布を敷くなどの対応が要)
という難点もあるものの、対処できる難点である。
他の書見台と較べてもコストパフォーマンスははるかに高い。