起動した初っ端から、プロスケーター総出演の豪華なオープニングビデオで、カッコいいあっちの世界に連れて行ってくれます。
メインテーマ曲に使われている、昔よく流行ったELOの曲は、懐かしくかつカッコよく、渋い雰囲気を醸し出しています。
スケボーゲームでは、トニーホークスも非常に良いシリーズですが、あちらは演出が多いというか、非リアルなエンタテイメント的であるのに対して、このスケート2はまさに、街の中でスケート片手に生活してる自分そのものがここに居るんです。いわば「雰囲気が本物」とでもいうのでしょうか。
また、何かにぶつかったときやコケた時の痛さが直接伝わってきます、これも挙動がリアルだからこそでしょう。
初めてやる方は、それぞれのチャレンジが結構難しく、最初はクリアできるような気が全然しないかもしれません。しかしすぐ慣れますし、大幅に値段も安くなったので、是非一度トライされてみることをお勧めします。
このゲームの中では、あくせくした作業や使命なんてものはなく、単純にひろーい街中をのんびりボードを転がしながら、トリックで遊べるスポットを探したり、坂道を使って大ジャンプ決めたりしてるだけで、とっても幸福感を味わえます。
最高の楽しさです。