欧州版をプレイしました。
相変わらず完成度が高い。
広大なマップを走り回ってイベントを探し、それを特定数クリアすることによって免許のアップグレードができる。イベントの種類も多彩で、ひとつに飽きたら別のを探す。なかなか飽きがきません。
ゴール付近に必ず別のイベントがあるので、ひとつが終わればすぐに次に進めます。
相変わらず速い。
プレイヤーの反射神経を問われます。他のゲームで速いと感じる人はこのゲームは別世界に思えるでしょう。それほど速いです。
相変わらず運転席に人がいない(笑)
このゲームの基本は吹っ飛ぶことです。ド派手にぶつかってド派手に転ぶ。当たりようによっては車は木っ端微塵、跡形もなくなります。これで人がいるのがわかったら確実に発売禁止にされます。
相変わらずリアル。
クラッシュした後はほぼ実写、現実的な吹っ飛び方です。何種類のクラッシュモーションがあるのか知りませんが、常に当たり方に見合った吹っ飛び方が見られます。
車の種類が多い。
ほとんどがスーパーカーなわけではなく、乗用車に近い車がゲーム前半後半問わず多数出てきます。4WDやバンが運転できるのは素直に感動しました。
ただ、そのせいで実際に走ってる車を見ると「暴走するのかな」と思ったりもします。運転する人は十分気をつけてください(笑)
自由度が高い。
マップを自由に走り回る前作とは違う方向性はいいと思いました。
どこでも走れるのはもちろんのこと、イベント中は自分で近道を探すというちょっとした戦略性もあります。道はいくらでもあるので、他の車の後を追わず、脇道にそれて自分なりの最短ルートを探せます。
GTAなど自由度が売りのゲームがありますが、ただ走り回るだけで面白いと感じた自由度優先のゲームは今のところ他にありません。
ショートカットを見つける意義がある。
探し出すことで発見数が増え、全部探せば実績が得られます。前作まではショートカットとは思えないショートカットに腹が立ったりもしましたが、今作ではそれらを探す理由と、それに見合った結果があります。
最初は今までと違う趣向に面白いのかと疑いもしましたが、バーンアウトは期待を裏切りません。相変わらずの面白さ、相変わらずのゲーム性で魅了してくれます。
スピード感、緊張度共に最高です。これをやれば他のレースゲームは遅く感じること間違いありません。
SI2でバーニングルートを走りきった興奮は今なお忘れられません。
レースゲームが好きな人、今までのシリーズをやったことがある人には是非ともオススメします。